夢バク -バクが造る、あなたの物語-
こんちはーMちゃんです。初めて短編小説を書きました!多分誤字ってるところがあると思うのでそれはかんべんしてください^^; 前回年齢を12歳なのに11歳にしてましたすいません(-_-;) 夢バク -バクが造る、あなたの物語- [プロローグ]夢食いバクーそれは、あなたの心の中で夢を操作している生き物。このバクを夢の中で見ることができると、人生が変わるらしい…。 「はぁ…」海音(かいと)は大きなため息をついた。寝たくても寝られない。そもそも学級委員にならなければよかったんだ。でもクラスのために学級委員はやりたい…うーん、明日学校を休もうかな。うん、そうしよう。そうして海音は深い眠りについた。 4月14日(月) 僕は今日、いじめられた。 僕「友達をいじめちゃダメだよ!ほら、大丈夫?」 陸訓(りく)「ありがとう、海音くん。」 いじめっ子「…何で陸訓を助けてんだよ!昔は仲間だっただろ?」 僕「そうだけど…僕は学級委員。クラスをよくするのが仕事だ!」 いじめっ子「じゃあ今度のお目当ては海音だな!はははっ」 僕「…っ!」 陸訓「海音くん!」 あーあ。 「海音、海音くん?」 知らない声で目覚めた。明るっ。ここはどこだ?ていうか、あんただれ? 「あ、これは失礼いたしました。私はバクと申します。こちらはあなたの心の中でございます。」 僕の心の中は、こんなに明るくなかったはず…。 「私が海音くんの心の中の電球をお試しで灯しました。ではごゆっくり。」 えっ、もっと聞きたいことがあったんだけど。まーいっか。 朝起きると、不思議と力がみなぎっていた。体が学校に行きたがっている。とりあえず学校に行った。学校に着くと、みんな僕のことを尊敬しているのがわかった。あのいじめっ子たちも。 いじめっ子「あの、悪かったな。昨日お前をいじめて。反省してるよ。」 なんて言ってきた。今日みたいな世界がずっと続いて欲しいなと思って、1日が終わった。そしたら、またあのバクが出てきたのだ。しかも今日はやけに周りが暗い。「どうでしたか?海音くんの理想の世界は」 僕「今日みたいな世界がずっと続いて欲しいなって思った。ねえバク、そういうことはできないの?」 「できますよ。あなたがこの夢から覚めたら。」 僕「…?」 お母さん「海音?遅刻するわよー!」 お母さんの声で目が覚めた。 今の夢は、そういうことだったのか。 4月15日(火) 朝起きると、不思議と力がみなぎっていた。体が学校に行きたがっている。とりあえず学校に行った。学校に着くと、みんな僕のことを尊敬しているのがわかった。あのいじめっ子たちも。 いじめっ子「あの、悪かったな。昨日お前をいじめて。反省してるよ。」 なんて言ってきた。今日みたいな世界がずっと続いて欲しいなと思って、1日が終わった。 「明日いい日になーれ!」 終 もっといい作品を作るために、意見や感想を書いて欲しいです!よろしくお願いします!
いろんな相談先があります
子供のSOSの相談窓口
チャイルドライン[特定非営利活動法人
チャイルドライン支援センター]
みんなの答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
短編小説、上手すぎ!
~この小説のネタバレあり~ ☆*,.~本題~,.*☆ 最後がプロの終わり方みたいで、すごいですね!!第二弾があるならみたいって思わせる天才ですね !! じゃあねー!!