君と出会ってから
孤独でいるのは当たり前 冷たくされるなんて当たり前 みんなそうだと思ってた 小さいときから人からの目線が冷たかった 暴力、嫌がらせそんなのもたくさんあった でも、不思議と怖いとは思わなかった ただ疲れていってた みんな一緒だと思ってた 愛を見ることなんて知らないし知ろうともしなかった 誰にも言えなくてただ時間だけが過ぎていった でも、君と出会ってから変わったんだ ”ありがとう” ”大丈夫” ”お疲れ様” そうやって君が差し伸べてくれた手 そのときはうまく言葉にできなかったけど信じてみたかった だから僕は君の差し伸べてくれた手を握ってみたんだ ああ、ずっと愛に触れてみたかったんだ ずっと、、、ずっと、、、 こぼれ落ちてくる涙を拭って拭って過去を思い返す 冷たい目線 暴力 嫌がらせ そんな事は当たり前 愛のことなんて知らないし知ろうともしない考える暇もなかった 僕の中での当たり前は君とは違って そんなことも君は聞いてくれて 教えてくれてありがとう もう大丈夫 今までお疲れ様 君は愛してくれた こんな僕を今も愛してくれた ああ、、ずっと愛に触れていたい まだ愛を正確には分かりきっていない でも、、少しは分かってきた気がする あとがき 最後まで読んでいただきありがとうございます 当たり前ってなんでしょうね 人によって違うと思います この主人公は孤独や嫌がらせは当たり前 でもそれは当たり前になってはいけないことですよね それを人に話して愛ということを学び変わっていく 人に話すのも時には大事だと思います 今苦しんでいる人はこうゆう場所や信用できる人に話してみてはどうですか? 少しは変わるかもしれません また小説を書いたときにお会いしましょう 失礼します 感想は辛口でも大丈夫です 読んでいただきありがとうございます