感情屋(かんじょうや) (まあまあホラー)
エミはいつも無感情 「おはよう」 「...」 エミに何を言っても何も言ってくれない 「...」 今だってそうだ 私は逃げ出した 昔はエミと仲が良かった 友達だったエミが大好きだった なのにエミは誰かに感情が奪われた 私はエミを守れなかった 私がエミを守れたら..... 私はどんどん森の奥に進んでいった そしたら 「感情屋」 という看板が見えた 「かんじょうや....?」 入口な入ってみたら色々な小瓶があった 「嬉しい」「悲しい」「怒り」「好き」「寂しい」色々ある 「今日はどんな感情をお探しですか」 振り向くと 着物を着た女性が立っていた 「ここは...どこですか?」 「感情屋ですけどなにか?」 「ここの感情屋で感情を買うとこの感情飲むだけでを使えることができます」 「じゃあこの『楽しい』を」 「はい50円です」 早く家に帰って エミにこの感情を飲ませた 「エミこの感情を飲ませるよ」 数分するとエミの顔が変わった 数日後 「エミどうしたの?」 「....どうしてくれるの?」 エミの手には刃物が握られていた エミはニヤリと笑ってこういった 「私の顔をどうしてくれるの....」 「あの女のすべてがわかった...」