短編小説みんなの答え:4

少食とあの子

私は元々少食だ。生まれつき。小説とかで見るようなゼリーしかーみたい事ではない。だがラーメン屋に行っても小すら完食がつらい。私は本気で悩んでいた。 私に新しく友達ができた。前髪命なギャル系の朝ちゃんとおっとりしている華ちゃん。正直、、朝ちゃんの方が話しやすい。少しくらい口が悪くても一緒に話してくれる。そんなある日、私は朝ちゃんに少食で悩んでいることを伝えた。分かってくれた、そう思っていたのに、、朝ちゃんのリップの付いた口から溢れた言葉はーーーーー 「え、何急に少食アピ的な?やめた方がいいって(笑)そのキャラキモいよ?」 その瞬間私の心に黒い絵の具が落ちたようだった。じわじわ広がってゆく。でも必死に心のしみを隠して、笑って、その場を過ごした。 あぁ、分からなかったか、そっか、うん、やっぱつらいか、 次の日私は学校に行った。変に休むと親が心配してしまう。 登校中、華ちゃんと出会った。 昨日の全てを覆い隠すように口角を引き上げた。だがーーーーー バレた 「無理に笑わないでね、華には分かるんだよ」 彼女は少しドヤ顔で微笑んだ。 「お話だけ、、聞かせてくれないかな」 私は躊躇した。この場をしのぐことはできる。言ってまた否定されたらどうしよう。 ぐるぐる思考が渦巻く。 私の口から言葉が落ちてゆく。 華ちゃんは落ちた言葉を拾って見つめてくれる。 話してしまっている。 否定されても、誰かに話してしまいたかった。 「それだけなんだけど、すごく辛かったんだ、しんどかったんだ、、」 嗚咽混じりの汚い声を聞き入れてくれた。 「お話してくれてありがとう。もしよかったらなんだけどね、今日一緒にご飯屋さん行かない?」 「私と一緒にご飯食べようよ、好きなだけ食べて、残っちゃっても私が食べちゃうから!」 華ちゃんはとろけてしまいそうな柔らかい笑顔だ。 うん、やっぱり嬉しい

みんなの答え

辛口の答え

※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!

感動。

テーマがすごいですね、! 小説でこんな作品あったらなって思います! 楽しかったです! これからもお話を書いて頂きたいです、! では!楽しみにしてます!


よかった…!

いつか朝ちゃんともわかりあえるといいな…


かんどぉ

*.こん~.* ちゃーはんだよ♪ ☆*:.。. o感想っ!o .。.:*☆ すごいね! もしかしてなんだけど、 「朝ちゃん」と「華ちゃん」って、 朝華さんのなまえからきてるのぉ? ☆*:.。. oしゅうりょおっo .。.:*☆ また小説を読みたいな~♪ キズなんでまた会おうね☆ じゃねっ(*・ω・)ノ *.ばぃばぃ.*


わぁああ(泣)いいなぁ…

こんにちは! 分かりすぎる…主人公に共感しちゃいましたw 普通にこういう小説ありそう。 面白かったです!ぜひまた書いてください! ではではー!


14を表示

他の相談も見る

ランキングページへ

相談に答える

相談の答えを書くときのルール

【「相談する」「相談に答える(回答する)」ときのルール】をかならず読んでから、ルールを守って投稿してください。
ニックネーム必須

※3〜20文字で入力してね

※フルネーム(名字・名前の両方)が書かれた投稿は紹介できません


せいべつ必須

ねんれい必須
さい

※投稿できるのは5〜19さいです


都道府県必須

アイコン必須

答えのタイトル必須

※30文字以内


じこしょうかい

※140文字以内

※自分の本当の名前、住所などの個人情報(こじんじょうほう)は書かないでね


ないよう必須

※500文字以内


辛口

※ないようがきびしいコメントの場合はチェックをつけてね!


ひみつのあいことばを設定してね

他の人にわからないように、自分しか知らないしつもんと答えを入力してね。

※ひみつのあいことばは忘れないようにしてください

※自分が選んだしつもんや答えが他の人に見えることはありません

ひみつのあいことば①必須

※使える文字: ひらがな・カタカナ・半角英数字

※半角カタカナ、全角英数字が使えないよ

※2〜20文字で入力してね

ひみつのあいことば②必須

※使える文字: ひらがな・カタカナ・半角英数字

※半角カタカナ、全角英数字が使えないよ

※2〜20文字で入力してね