「星」とかいて「きみ」と読む
俺の名前は高井真名斗(たかい まなと)俺にはクラスに気になっている子がいる。隣の席の石道華(せきどう はな)さんだ。いつもクラスの中心にいる存在で俺見たいな陰キャは同じ空間に居られるだけ幸せって思ってた。そんな俺の人生に転機が訪れたのは先週のこと… 俺はいつも通り通学路を歩いていた。だけど、今日は大雪で少し靴下に水が染みていく。俺は手袋を外し雪を少し持ってみる。とっても冷たかった。そんな時「真名斗君?」と後ろから声が聞こえた。その甘い声につられ振り返るとそこには石道さんが立っていた。「せ、石道さん!」俺はびっくりして飛び上がった。そして、俺は石道さんと一緒に帰れることになったのだ。石道さんとの会話はとっても楽しかった。 俺もいつか石道さんに似合う男になる。 きみの弾けるような笑顔はまさに月のように美しい きみが好きだ。ずっと俺のそばで 暗闇の僕を照らしていて欲しい よしっ、今日も頑張るか 俺は一歩前に踏み出す勇気をもらえた。 こんにちは塩ナッツです。初めて小説を書いてみました。意外と難しいでね。 これから何回も小説を書いて腕を磨こうと思いました。 以上!!