雪の日のループ
こんちゃす。魔法少女インコです。短編小説初めてです!\(^o^)/ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 登場人物 野 日花(ひばりの にちか)元気です。 夜桜 天音(よざくら あまね)見た目より面白い。 花宮 心愛(はなみや ここあ)天然です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「わあ、雪だ!雪が降ってきた!」 私、ただいま登校中、中学1年生の野 日花は今、心が躍っている。昨日まで雨だったのが、雪に変わったのだ。興奮せずにはいられない。あ、友達の天音と心愛がこちらへ向かって手を振ってやってくる。私も手を振りかえす。2人と合流し、学校へ向かう。話題は、昨日のテレビ番組の話。あれ?なんか私、歩道の内側に追いやられてる?まあ、そんなわけないか。でも、2人の表情は、なんか暗い気がする、、、 「ブッブブー!!!」 クラクションが鳴り響く。 「キキーッ!!!」 今度は大きなブレーキ音。何と私の方へとトラックが突っ込んで来てる?!だめだ…!と思い、目をつぶる。ドンッ鈍い音がした。 「日花!」「ひばりのさん!」 、、、あれ?なんか人だかりができてる。なんだろう。あれ? なんか、、、。するといきなり、あたりが白い光に包まれた。(あ、、、なに、、、?) パッ! 「あっ!雪じゃん!」 あ、あれ?私、何してたんだっけ、、、?あ、天音と心愛がやってくる。私は手を振る。 「日花、ちょっと今回は早めに行こうか」 え?なんでって聞こうとしたけど、天音は私の手をつかんで走り出した。そして、いきなり止まった。 (今日はどうしたんだろう?)3人は歩き続ける。すると突然、私の上にあったお店の看板が落ちてきた?!うそ、、、! 「あぁっ!」「まただ!!」 え?天音?心愛?どういうこと?また、、、?すると、あたりは白い光に包まれる、、、 パッ! 「あ、雪!」 あれ?変だな?私、、、ああ、天音と心愛が来た。 「「日花!/ひばりのさん!」」2人は、私の手を掴む。 「「全力ダッシュ!」」 「へっ?!」 2人が走り出す。私は引っ張られ、ついていくしかない。小さな橋まで来たところで2人は止まる。「はぁー疲れた」私は、橋に寄りかかる。次の瞬間、 「ーえ、、、?」 体が下へ落ちていく。 「うそ?!」「また、こんなところで、、、!」 なに、またって何?私にも教えて、、、、そして、あたりは白い光に包まれる、、、 パッ 、、、何かがおかしい。雪なんかに浮かれている場合じゃない。私は天音と心愛を待たずに、歩き始める。 「、、、あ」 思い出した。さっきから私は事故に遭って、それなのにループして戻ってきてる。もしかしたら、私はもっと事故に遭っていたのかもしれない。2人の「まただ」という言葉に引っ掛かりを感じていた。そういうことか。すると 「ブッブブー!」 クラクションの音。 (ああ、やっぱり、、、)ドンッ あたりは白い光に包まれる、、、 パッ 今度こそ、2人に聞かなくちゃ。天音と心愛がやってくる。早く聞かなくちゃ!きっと私は、毎回同じ時刻に事故に遭っている。 「天音!心愛!変だと思うかもだけど、、、!!」 私、夜桜 天音は焦っていた。まずい、、、日花が事故に遭ってからもう43回もループしている。なぜだろう。日花は毎回、同じ時間、7時43分に事故に遭うのだ。今まで明るく振る舞ってきたが、そんな事をする気分にはならない。どうすれば良いのだろう。 その時、心愛も同じことを考えていたらしい。 「どうする、、、?」「え、、、どうするって、、、」 しょうがない、説明しよう。もしかしたら未来が変わるかも。そんなことを考えていたら 「天音!心愛!変だと思うかもだけど、、、」 ああ、気づいたか。手間が省けた。 今は44回目。3人で歩いていく。あ、ここはトラックが突っ込んで来たところだ。!あれは、そのトラックだ。 、、、あれ?突っ込んで、、、来ない?なんで?日花と心愛もびっくりしているようだ。 3人は歩き出す。 「なんでだろう」 「話したから、、、とか?」 「回数とか時間とかで?」 結局、真相はわからないままだ。 今日も3人は歩き出す。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪ 初めてだから、変なとことか、誤字があったらごめんなさいm(_ _)m あと、長くてごめん!m(_ _)m 感想&アドバイスくれたら嬉しいです! あと、、、最後にループが終わるか終わらないかで迷ったんですけど、どっちがいいですかね、、、? んじゃ、またねー!( ^_^)/