もしやドーナッツ?!
私は鈴導凪兎(リンドウナツ)… 最近はいじめられていて、仲の良かった親友にもハブられてる。 心にぽっかりと穴が空いたような寂しさ、、 この穴を埋めてくれる人はいないのかな。 そう考えてた頃。 「鈴導さん、よろしくね!」 隣の席の人だ。確か名前は…山音くんだっけ。 こう話しかけてくれた人は久しぶりだ。嬉しさで涙がボロボロ出てきた。 「ええっ!?自分なんか変なことしちゃった!?ごめん!」 謝ってくれるなんて、優しい… 「いや、山音くんのせいじゃ…」 そのうち、打ち解けていった。山音くんがいてくれたらなんでも出来る気がする。 穴を塞いでくれる人、見つかった気がする。 感想待ってます!! フィクションです!