あの日の喧嘩
私は、とっても仲が良い親友 あかりがいた。いつも一緒に遊んでくれて、とても優しくしてくれて一緒にいるととても楽しかった。ある日のことだった。あかりと初めて喧嘩をした。それからあかりはとても怒っている様子で、走って行った。その後雨が降ってきた、雷もなった、何か大きな音がしたような、、あっかみなりか!その後私は家に帰って、反省をした。けっこう言いすぎたと思い謝ろうとして、家まで行った。そしてチャイムを押した。ビーンポーン、あかりはいますか?あれでないな、もう1回すいませーんあかりはいますか?何回も押しても出なかった。あかりどうしたのだろう?どこに行ってるの??親もいないし、その2日後、私は学校に行き謝ろうとした。あかりの教室にはいり、先生にあかりがいるか聞いてみたら、休みだと言われた、そのあと、5日ほど聞いたけど、休みだと言われた。さすがにあかりがどうなったのか、気になってあかりの家に行った、ピーンポーン、あかりはいますか?すると、目の周りが赤いあかりのお母さんが出てきた、私はあかりはどこにいるのですか?と聞いた、すると、あかりのお母さんはこう言った、あかりは、、、あかりは、あなたと喧嘩した時に走り出して事故にあったらしい、事故にあって、、亡くなったのよ、、、私はえ??とかたまった、嘘でしょ、とこれ以上ないくらい泣いた、泣いた、泣いた、泣いた、何時間も泣いていた目の周りがとても赤い、私は、後悔をした。あの時に喧嘩さえしなかったら、しなかったら、あかりは死ななかったのに、私たちの喧嘩はとてもつまらないものだった。誰かがわざと、あかりに私があかりに、嫌なことを言ったと言われてあかりは信じてしまって私にほんとかと聞いて私は言ってないと言ったら、嘘つき、大嫌いと言われた、、あれから10年後私はあの出来事を今でも思い出す、今私の心にはずっとあかりがいる、そして、あかり言い過ぎてごめんねあなたの分まで頑張って生きるから、見守っててね!大好き、あかり。 この話は、フィクションです。みんな面白かった??結構気合いれたよー!誤字ってたらごめんなさい!