私が初めて、笑った曰
私の名前は黒江。17さい 親は…いない。おばあちゃんとくらしてる お父さんは.がんで死んだ。 そのショックで.お母さんは私に八つ当たりするようになった 「くろなんか死ねばいいのに…」「なんでお父さんなの?」 ほうちょうを向けたこともあった. 「くろちゃん.よ~く聞いて?お母さんは.くろちゃんのことが大好きなの。だから、もうすこし、時間をあげて?」 みんなお母さんの味方。 私は?いらないの? ある曰の放課後。私は决意した. 屋上に行き、フェンスをよじのぼって… 「いままで、あり…がとっ」 あれ?飛べない.足が… 「やめろっ!くろ!」 「っ…!?赤井さん…」 赤井勇気 学年ーの美男で私にはとても、とてもかなわない すてきな笑顔をうかべる。 「飛ぶ気だったのか…?」 「ん…」 「なんで飛ぼうとしたの?」 「だれも…味方になってくれないから…」 「そっか…辛かったね…でも、大丈夫!ぼくがいる!」 「え…?」 とってもすてきな笑顔を私にうかべた 「ぼく.実は、くろの事が大好きだから!いつでも相談してね…!」 「はい!」 私が初めて笑った日 ー10年後ー 「10年前のこと、覚えてる?」 「もちろん。忘れるわけない。」 私達は明曰.けっこんする。 -END-