誕生日プレゼントそれはりく
「誕生日プレゼントそれはりく」 私の名前は田中るなです。 年齢は昨日までは7歳だったけど、今日は誕生日だから8歳になりました! なので今日は私の家で誕生日会を親、友達が開いてくれます。 だから家に友達が来てくれて今年一番の思い出になるくらいに盛大に祝ってくれました! はじめにケーキを食べたら、次に誕生日プレゼントをくれました、私の誕生日プレゼントのもらい方は隠してはじめに見つけたプレゼントから開封します。 はじめに見つけたプレゼントは、幼馴染の親友からもらった誕生日プレゼントです、次に見つけたプレゼントは小学生になって初めて友達になった親友からもらいました。 だけど家中どこを探しても親のプレゼントだけ見つかりません... そしてお母さんに「お母さんとお父さんからの誕生日プレゼントは?」と聞いたら、お母さんが「それはるなのお友達が帰ってからね」と言いました。 お父さんにさっきお母さんに聞いたことを聞いてもお父さんはお母さんと同じことを言いました。 そして親、友達にたくさんお祝いしてもらってとうとう友達が帰る時間になってしまいました。 そして友達に「また学校でね」と言って友達とバイバイしたら、お母さんとお父さんからの誕生日プレゼントを教えてもらえる時間になりました。 そして、お母さんに「お母さんとお父さんからの誕生日プレゼントもう教えてよ!」と言ったら、お母さんが「じゃあお母さんのおなかを見てみて」と答えました。 なぜだろうと思いながらもお母さんのおなかを見たらなぜか膨らんでいました。 お母さんに「なんで膨らんでるの?」と聞いたら、お母さんとお父さんが口をそろえて「るなが5歳の時に病気で亡くなった"りく(弟)"が戻ってきてくれたのよ、だからるなが名前決めていいよ」と言ってくれました。 そしたら私は思わず涙が出てしまった「あ~~(泣)ありがとうありがとう、"りく"戻ってきたんだ」 後書き 皆さんこの物語どうでしたか? 感想お待ちしております(o*。_。)oペコッ