自覚のない美人の恋は…
瑠愛目線 「きゃぁ!来たよ、水澤颯くん!」 「かっこいいー!」 (学校、早く終わらないかな…) 私、鈴本瑠愛(すずもとるあ)。高校1年生。 私は自分で言うのもなんだがドライな性格だ。 うちのクラスには超イケメン(?)の水澤颯(みずさわはやて)という男子がいる。 女子がうるさく騒ぐので私は苦手だ。 (どーせ腹黒いんでしょ) ぼーっとしている時だった。 「すっ、すっ、す、鈴本ひゃん!」 「は?」 「ぼ、ぼ、僕と…付き合ってください!」 は? 脳内で整理できない。 私が告白されたってことか? ちょっとよくわからないっすね 「なんで?」 「す、好きなんです!」 あー、罰ゲームかなんかか… 「ごめん。むり」 「うっ」 トイレに行こうと席を立ったとき、水澤颯がこっちを見ていた気がした。 颯目線 このクラスにはドライな美少女がいる。 「やっぱ鈴本さん可愛いな!」 「めっちゃ画になるよな!」 彼女の名前は鈴本瑠愛。 俺もぶっちゃけ好きだ。 俺はドライな性格が好き。 そう思って、鈴本を眺めていたときだった。 「すっ、すっ、す、鈴本ひゃん!」 「は?」 「ぼ、ぼ、僕と…付き合ってください!」 告白の声が耳に飛び込んできて、 俺は静止した。 「なんで?」 鈴本が返しそうな答えだった。 「す、好きなんです!」 多分鈴本は頭の中がこんがらがってる。 「ごめん。むり」 「うっ」 俺が告ってもこう返されるのかぁ… と落ち込んでいた。 瑠愛視点 トイレに行ったあと、やけに視線を感じる。 「ん?」 振り向くと水澤颯がいた。 「なに?」 「ねぇ、鈴本」 「・・」 「好きだよ」 そう、耳元で囁かれた。 「え…」 顔が真っ赤になった。
みんなの答え
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恋愛系上手だね!
~この小説のネタバレあり~ ☆*,.~本題~,.*☆ 最近のきずなん民さんって、小説系作るの上手ですね! 最後の方はずっときゅんきゅんしてました笑! じゃあねー!!
可愛すぎる…
何これ…!可愛い…/// ギャップというのか,もう可愛すぎますね…! 私もこんな風な人に告白されたいです笑