いつも明るい星でないと。
※一部虐待シーンあるからご了承ください。 私は村上 七夏(むらかみ ななか)。高2だ。私は今、星野 美亜(ほしの みあ)ちゃんに憧れている。可愛くて、優しくて、頭が良くて、モデルもやっていて、みんなからモテている。一部の人たちでは昔のアイドルの転生者だと噂されているぐらいだ。私は美亜ちゃんとはライバルでもあり、大切な親友でもある。私は昔は人見知りで、なかなかクラスになじめなかったけど、今こうしてみんなと仲良くなれたのも美亜ちゃんのおかげだ。美亜ちゃんには感謝してもしきれない。 ボガッ! 美亜「痛、なんで殴るの?」 父「うるさい!俺はイライラしているんだよ!」 はぁ、いつまでこんな日が続くんだろう… 私は星野 美亜(ほしの みあ)。高2だ。私の家は父がちょっとストレスがたまっただけでも殴ってくる。だから母は1ヶ月前から家から出られない。私もほぼ毎日、殴られる毎日だ。でも学校ではこのことを隠している。だって私はこのクラスのアイドルだ。クラスの、いや、学校のスターだから、いつも明るい星でいないと。母以外に愛されたこのがない私は、ちゃんとみんなのアイドルとして愛さないと。あーあ、幸せな家族って、何なんだろう…。 〈あとがき〉 こんにちは(=^・^=)いちごみるくです! 長文失礼しました。コメントくれたら嬉しいな。またどこかでお会いしましょう!ばいちゃ(*'▽')