短編小説みんなの答え:0

僕は、、、、、、。

学校が終わり生徒たちが、次々と帰っていく。 そんななか、一人だけ昇降口の近くでポツン、、、、。と男の子が立っていた。元気がなく、無意識に口を開けている様子だった。 「・・・・・。」目の光が薄くなっていく。ふと、空を見た。空は青くて雲がゆっくりと流れいる。キレイな鳥も飛んでいた。 「ねぇ!聞いて!今日ね2組の大城くんと目があったの!」「えっ!ずるい、ずるい!」「え?!で、その後は?」下駄箱あたりで女子3人組が恋バナ(?)をしていた。「そしたらね、手を振ってくれたの!」「ねーーーぇ。ずるいってばぁ!」女子たちはギャーギャー騒ぎ始めた (僕のことか、、、、。)昇降口の近くに立っていた男の子が女子たちに目をやった。彼の名前は 大城優斗。5年生の中でトップ3でモテている男の子だ。もう2人は 雫 瞬来と氷月 吹雪。優斗と仲が良くてよくお話をしている。 優斗は、ボーッと女子たちを見つめていた。キャッキャとまだ騒いでいる。「・・・・・・。」優斗はうつ向いて目を伏せた。 (僕は、、、。本当に優しい人間なのかな)周りからはそう言われている。が、自分ではそう、思えない。この前だって頼みを断った。 そしたら、「優しい人間なら、断るなよ。」と、言われてしまったのだ。それから、ずっと心に自身が持てなくなってしまった。 授業中もボッーとしている。休み時間も。 (、、、、、。優しいって何なんだろう。) 優斗は青く清々しい空を見上げって心のなかで。 つぶやいた。

みんなの答え

辛口の答え

※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!

この相談への回答は、まだありません。

他の相談も見る

ランキングページへ

相談に答える

相談の答えを書くときのルール

【「相談する」「相談に答える(回答する)」ときのルール】をかならず読んでから、ルールを守って投稿してください。
ニックネーム必須

※3〜20文字で入力してね

※フルネーム(名字・名前の両方)が書かれた投稿は紹介できません


せいべつ必須

ねんれい必須
さい

※投稿できるのは5〜19さいです


都道府県必須

アイコン必須

答えのタイトル必須

※30文字以内


じこしょうかい

※140文字以内

※自分の本当の名前、住所などの個人情報(こじんじょうほう)は書かないでね


ないよう必須

※500文字以内


辛口

※ないようがきびしいコメントの場合はチェックをつけてね!


ひみつのあいことばを設定してね

他の人にわからないように、自分しか知らないしつもんと答えを入力してね。

※ひみつのあいことばは忘れないようにしてください

※自分が選んだしつもんや答えが他の人に見えることはありません

ひみつのあいことば①必須

※使える文字: ひらがな・カタカナ・半角英数字

※半角カタカナ、全角英数字が使えないよ

※2〜20文字で入力してね

ひみつのあいことば②必須

※使える文字: ひらがな・カタカナ・半角英数字

※半角カタカナ、全角英数字が使えないよ

※2〜20文字で入力してね