初恋
私の名前は瑠花(るか)小学6年生だ いつも女子とは思えないやんちゃな振る舞いを見せているため、男子からは未だに女子扱いされていない こんな私でも…好きな人はいる 相手は幼馴染の瑠衣(るい)だ ある日、私達は体育の授業でバレーボールをした 「よーし! 瑠衣と一緒にバレーだっ!やった!」 すると小学1年生からの親友の結衣(ゆい)が「次瑠花の番だよー!」と言った 私はすぐに返事を返し、ボールを打った 人がいないところに軽く打ったつもりだった なのに…そのボールはクラスメートの夏海(なつみ)の手元に当たってしまった ボールが当たったところは赤く腫れ上がっている 「ご…ごめん!本当にごめん!」私はすぐに謝った 「あー大丈夫 ちょっと当たっただけだから…」夏海はそう言った 「大丈夫じゃないじゃん…超赤くなってるよ?俺保健室に連れて行く」そう言ったのは…瑠衣だ そうして瑠衣は夏海を連れて、保健室に向かった 体育が終わって私は急いで保健室に向かった 「る……」言い終わらないうちに夏海が言った 「私、瑠衣君の事、ずっと好きでした!付き合ってください!」 なんと告白をしていたのだ そして瑠衣は 「あー俺も実は前から好きだったんだよね」と言った 2人は照れくさそうに笑っている 私は「なーんだ…あの2人両思いだったんだ…瑠衣に告白してないで良かったなぁ…」 そう言った私の目には涙が溢れていた どうでしょうか?短編小説初投稿です! 良ければ感想くださると嬉しいです♪ はな@Hana