僕の「生きがい」
「僕は何?何が生きがいなのだろう?」 僕のなまえは青葉。今年の春卒業する小6。 クラスでの生活はまあまあ。特に仲の良いのがいるわけでも、悪いのがいるわけでもない。 でも最近、何かが変だ。 「変」というのはまあ下駄箱の中が毎日荒らされていることだ。でもはクラスになじめないときも多々あるから、原因に自覚はある。 ただ、僕には生きがいがなかった。 別に生きていることがつらいわけじゃない。でも、なんか僕の人生をぱっと照らしてくれるような、なんというか、言葉では表せられないけれど、そんなものがほしかった。 そして、願いは運命的に、そして、突然とやってくる。 ある日、僕は学校の修学旅行に行っていた。 その夜、僕は窓から星を見た。 風のない、過ごしやすい晴れた夜だった。 いつも見る星だけど、僕にはなぜか、その日は、星がいつもより輝いてみえた。 そのとき、僕は何かを感じた。 自然が織りなす未知の輝くきれいな夜空。 その美しさは、僕の心を照らしてくれるものだと思った。 僕はこの空を、いつまでも見ていたいと思った―。 9年後。 僕は大学の天体観測サークルの代表となった。 あの日からずっと、僕にとって星は「生きがい」だ。 自然が生み出す空の景色を読み取って、新しい星や現象を見つけることを求める― それが僕にはとても楽しくて、興味を持てた。 僕はいつまでも、この「生きがい」を大切にし、人生を豊かにしたい。 end ~あとがき~ ここまで読んでいただいた方、読んでいただきありがとうございます! この、『僕の「生きがい」』は、今将来の夢や未来への抱負?みたいなものが見つからなくても、今の人生を楽しんで生きてほしい!という思いを表しました。 感想とか教えていただけると嬉しいです。(タメ口OK!アドバイスもOK!) よろしくお願いします!