初恋は君だった。
私、高嶺羽音(たかみねはのん)。中学2年生。 私には、気になる人がいる。 友達には「好きなんじゃない?」って 言われるけど、私にはわからない。 だって、初恋もまだだしね。 どうしたら、恋ってわかるんだろ? 私の気になる人はというと… 同級生で同じクラスの一ノ瀬冬夜(いちのせとうや)くん。 かっこよくて、誰にでも優しくて、 私の憧れ(?)的な存在。 でも、ちょっとヤンキーっぽい もしかしたら、気になるんじゃなくて、 憧れの人なのかも! ー冬夜ー 俺、一ノ瀬冬夜。中学2年だ。 俺には、好きな人がいる。 友人には、よくからかわれるが すごく魅力的な人だ。 でも…絶対に俺の片思い。 あ?好きな人って? そりゃ、学年1、いや学校1モテる 高嶺羽音さん。 すっげぇ、可愛くて、優しくて、 でも、人見知りで…。 すっげぇ、美人なんだよなぁ。 一瞬で、俺をトリコにしてしまった人。 俺の初恋の人だ。 今日こそは、絶対に告白するんだ。 今日しかねぇもん。 今日やんなくて、いつやんだよ。 マジで、なんで俺こんな奥手なんだよ。 ー羽音ー はぁ、休みって一ノ瀬くんに会えないから さみしいなぁ…。 一ノ瀬くん、今何してるんだろ? ドキドキ…。 これじゃ、一ノ瀬くんに恋しているみたいじゃ ない!! え?恋? ふぇっ!? 私、一ノ瀬くんの事…好きなの? どうしよう…恥ずかしい…。 こんなの、初めてでわかんないよ。 でも、告白したい。 ー次の日ー 『放課後、屋上で待ってます。一ノ瀬』 ふぇっ!? 一ノ瀬くん!? どうしてっ!? もぉう、わけわかんないよぉ…。 でも、好きだなぁ…。 ー放課後ー 「ずっと、前から好きでした!! 俺と付き合ってもらえませんか?」 「え?私でいいの?」 「うん、俺、高嶺さんがずっと好きだから」 「私もっ!!////」 ドキンドキンドキン…。 私達の胸の高鳴りは止まらなかった。 ー高校生ー 私達の隣にはそれぞれ、違う人がいた。 私達は、高校入学ですれ違い、 別れてしまった。 ー完ー どうでしたか? 感想を聞かせてください!! (辛口禁止) では、グッパイ!!(@^^)/~~~