いつかきっと
私は百合。私にはとっても仲の良い友達がいる。名前は希実。(愛称はのん) 希実「大事な話があるんだけど、うち転校する」 私の頭は真っ白になった。(転校)という単語が繰り返し頭の中で再生する 私(百合)「県外に出るの?」 希実「うん。もう百合とはもう会えなくなるかも。4月になったらもういない」 私は(もう会えなくなる)と思うと心かぐるぐるする。 私は家に帰った。(もうのんには会えなくなるのか‥もう寝よ!)私は毛布を被った。 日にちがたち最後の日 私「のん。手紙書いたんだけど、どうぞ!」 希実「ありがと!」 のんは手紙を開いた すると笑顔になった。 私も笑顔になった。 クラスの子「私も希実ちゃんに手紙があるよ!」 のんの周りにはクラスメイトが集まった。 私はのんに「忘れないよ!」と言った。 希実「うちも忘れない。絶対に」 これが最後の言葉だった。 春休みが終わり、新学期を迎えた。 もうこの学校にあの子はいない。 クラスにもいない。 でもどこかで会えることを信じてる。 いつかきっと
みんなの答え
辛口の答え
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感動~!
とっても感動した~ 百合ちゃんと希実ちゃん、再会できるといいね-!! 見てくれてありゃと!
会えるといいね!
おはにちばんわ!虹色花火だよ! 本題 続き気になる!百合ちゃん、希実ちゃんに会えるといいね!ありがとうございました!
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