私は霊を見る。(ホラー?)
私の名前は田村愛(たむらあい)。中学一年生。今、きれいな森にある鬼目崖の先に立ってる。私は親がいなくて施設育ち。そのせいで学校でも一人ぼっち。つまらない日々だ。心がナイフだらけ。もうこの世はつまらない。幸せの家族に生まれたかった。 ドサッ。 足が崖から離れた。そう飛び降りたのだ。そして意識がドンドン遠くなる。だが耳元で叫んでるいろんな女の声が。五月蝿い。五月蝿い。あなたたちに関係ないでしょう?ね? うっ寒い。ってどこ...え? 絶望する私。だって目の前は私が通ってる中学校の屋上。私、飛び降りたはずでは? 「おはよう・・・。目覚めた?」 声をかけたほうに目を向けるとそこには古そうのセーラー服を着ていたロングの美少女が。 「ここって落ち着くよね。」 その隣に袴を着たショートの少女が。 「ねぇ誰?」 声が震えてるけど聞く。 「誰だろうね?」「あなたと同じ種族」 私と一緒?人間? 「ちがうよ人間じゃない」「そう。そもそもこの学校は1939年の中学校だよ」 えっ。それって第二次世界大戦の開戦日・・・。あっここ、空爆されたって聞いたことある。 「私、死んだの?あなたと私は霊?いやだよ。ねぇ・・やだよ戻してよ。」 叫んでも二人は反応しない。そして彼女達の後ろからたくさんの老若男女が。 やだよやだよ。 そこで私の意識がなくなった。 最後に聞こえたのは、『あなたはもう戻れない。私たちと同じで人々の魂のを食う霊になるのだよ』と ああそうだ今日は13日の金曜日だ。 END ホラー要素ないかも知れないけれど感想お願いします! そしてこちらはフィクションです。自殺やいじめなどは絶対にやめてください!
いろんな相談先があります
子供のSOSの相談窓口
チャイルドライン[特定非営利活動法人
チャイルドライン支援センター]
みんなの答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
良いホラー
田村愛ちゃんすごいですね。1939年と聞かれ第二次世界大戦を思いつくなんて。 うちだったら「へぇそうなんですね」って終わるのに。 そしてホラーですよ。死んだ先は1939年?にタイムスリップなんて私も絶望!! これからもがんば
怖いよ
普通に怖いです 私ビビりなんで