聞いた話(ホラー注意)
最近、こんな話を聞いたんですよ。 おじいさんと、その孫が、森で木を伐採してると、殺人鬼が来て声も証拠も出せずに、生き埋めで苦しみながらタヒんでしまったんですよ。それも、その殺人鬼は、連続殺人鬼だったそうですよ。今も顔を変え続けて逃げているとか・・・ 今も逃げているとなると怖いですよね。 その話をした担任の先生。 私は、ゾッとした。早く、早くと思い、急いで、 「先生、さようなら。ちょっと用事を思い出しちゃって。」 先生「そうですか、真乃さん。では、さようなら」 家に走って向かう。 電話に」ぉ「@l」@@k番をしようと思ったが・・・ ???「いくら逃げたって無駄だ。」 私「い、いやあぁ、助けて!」 ザシュ 「危ない所でしたね。また顔を変えないと。」 私はなんとか意識を保てた。持っていた携帯電話で1:;「^@0番を押してかける。 「あの、警察の方ですか」 「はい、こちら100番警察です。」 「=~0ー++、に来てください。今すぐ」 「はい、今派遣をするので少々お待ちください。」 よかった、これで他の人も犠牲に・・・させない・・・ 意識が薄れていく。 ツーツーツー 私は病院にいた。 母「真乃、大丈夫?心配してたんだよ。」 「ここは?」 「病院だよ。帰ってきたらね、真乃が倒れてたから、ここに連れてったんだよ。」 「殺人鬼は?」 「もう、逮捕されたよ。他にも99件の殺人を犯していたんだってね。」 そんなに・・・ でも、こうやって家族と話せるのが一番嬉しいな。 私は泣いて母親に抱きついた。 母親も、つられて泣いた。 私達は、家族、いや、全員が大事なんだから。 おわり 初投稿でした! 意味がわかると怖い話です。上の先生が話した言葉を、真乃は、どう読み取ったのでしょうね。 解説お願いします!(作者も意味が分かっています) それでは!