俺が愛した彼女さん。
俺はずっと愛してきてやっとカップルになれたんだ。 彼女の名前は目黒芽衣。とっても可愛い子だ。ギネスを取れるほどだ。 俺らはずっと愛してきてずっと仲良しで将来結婚したいなどの願いもある。 だがその願いはとある日によって叶わなくなった。 * 今日は十月二十八日。体育祭だ。俺の担当競技はリレーだ。芽衣は借り物競争。どちらも緑チームだ。 「ピピー!」 大きく先生が鳴らした笛が響き渡る。前半戦が終わった。現在緑チームは百四ポイントとトップだ。 このまま芽衣とがんばって最高の思い出にしてやる。 お弁当を買おうとしたら誰かに服を引っ張られた。 「ごめんね・・・でも逃げて」 荒々しい息を吐いていたのは芽衣だった。良く見れば顔に深い傷が。転んだのか? 「大丈夫か?」 不思議そうに聞くと彼女は倒れた。 「どうした!」 「殺された。」 そう一言言って目を閉じた。 彼女の背中には包丁が刺さっていた。 「芽衣?芽衣。お願い。これは嘘だよな?エイプリルフールだよな・・・。」 でも彼女の体温が冷たい。 俺はすぐに先生に伝え警察と救急車に連絡した。 が、 彼女ーーー芽衣はもう空に逝ってしまった。 なんてことだ。 深夜、部屋の中で泣く。 そして犯人は現在も不明。動機も不明。 俺は決意した。犯人を見つけ重く処罰することを。死んだら地獄で深く詫びろ。 そう願う。 ここから俺の犯人探しの旅が始まった。 △終り△ どうも~。主人公は結局犯人は見つかったのでしょうか?色々想像してみてください!感想と想像の答えを書いてもらったら嬉しいです。 辛口はやめてください 以上ですわ!