君は小さなヒーロー
俺の名前は颯介だ。 俺はポカという犬を飼っている、だがそいつはダメなやつだ 『そいつ』はすぐものを壊して教えたことを全っ然覚えやしない、おまけにうるさい、 ポカはとっっっても出来損ないやつだ、他の犬より頭が悪い、『飼わなければよかった』と思うことだってあった。他の犬が『羨ましい…』 そうイライラしている日、俺はしょうがなくポカと散歩をした、正直何にも楽しくなかったさ、 そう思ってた時、急に大きなトラックがこっちへ走ってきた… 俺はその時頭が真っ白で、もう死ぬのか…と思った、その時出来損ないポカが急に押してきたびっくりした 『ま、まあな?(泣)』俺はそう思い恐る恐る前を見た… ポカは血まみれだ、涙を流して息もしてない、俺もために命を使ってくれた、亡くなったことはどうしても信じれなかった、俺はこう言った 『本当に悪かった…今更だけどポカを飼ってよかったよ…お前はかっこいい小さなヒーローだよありがとう(泣)』 その時はずっっと泣いていた、 今もポカのことは感謝してる… 『本当にありがとう』 ポカにまた会いたいなあ… ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ありがとうございましたm(_ _)m上手くできてないかも、それはすいません