短編小説みんなの答え:1

おばあちゃんとミケ

わたしは、花本 歌音(はなもと かのん)。小学5年生。 今日は、日曜日。 ……それは、あまりにも突然なことだった……。 いつも、わたしのおじいちゃんとおばあちゃんは、いっしょにテーブルでお茶を飲むのが好きだった。 その日は、おじいちゃんだけが、自分の部屋にもどっていった。 そして、幸せなはずだった今日が無くなった……。 なぜかというと……、おじいちゃんが、そのまま亡くなってしまったから……。 あれから1週間。 おばあちゃんは、おじいちゃんが死んでから、ふさぎこみがちになり、部屋からあまり出てこなくなってしまった。 わたしは、おばあちゃんと話さなくなってしまった。 ぼーっと、おばあちゃんがすわっていたイスから、まどを見ていると……。 「にゃあ」 ネコ? まちがいない、ネコの声だ! わたしは、そーっとまどを開けて、外へ出た。 外には、三毛猫がちょこんとすわっていた。 すると……。 「あら、かわいいミケちゃんねえ」 めずらしく外に出てきたおばあちゃんが、言った。 ひさしぶりにおばあちゃんが笑顔を見せたので、わたしもうれしくなった。 そして……。 おばあちゃんが笑顔になったので、この「ミケちゃん」は、うちで飼うことになった。 飼うことになって数日後。 ミケちゃんは、おばあちゃんにとてもなついた。 わたしは思っている。 ミケちゃんは、おじいちゃんが天国から送った使者なんじゃないかと。 終わり どうだったかな? バイバイ!

みんなの答え

辛口の答え

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回答遅れてごめんね!

やっほー!あさだよ! 回答するの遅れてごめんね! ほっこり物語ありがとう!めちゃくちゃ面白かったよ! これを同じ歳で!?すっご!


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