マリオネット病
私の名前は 黒音彩花 学校の中休み、梨々にとある噂を教えてもらった。 梨々「ねぇ、マリオネット病って知ってる?」 彩花「何それ?」 梨々「なんか、学校の近くの空き家にまるで生きているかのような人形があるんだって。」 彩花「ふぅん」 梨々はオカルトとか怖い話が好きでよく話してくる、私の親友だ。 梨々「それでね、その人形と目があったらその人形に少しずつ自我を取られて操られるの!それで、その果てには完全な操り人形にされていくんだけど、」 彩花「うん」 梨々「で、人形にされると最初話したみたいに次の人をまた人形にして、自我を奪うの。 だからね、その貰った自我を使って普通に生活する。それで、自我を奪われたらまた他の人を人形にしていく。そう操られて行く繰り返しなんだけど、自我を奪って人間に戻っても、操られたままなんだって。それが マリオネット病 らしいよ。」 彩花「ふぅん」 梨々「反応薄いって!」 彩花「そうかな?」 梨々「そうだよ! あっ、そうだ! 今日の放課後、試しに行かない?」 彩花「えっ?」 梨々「いいからいいから!」 と言われて私はついて行くことになった。 そういえばその噂調べても聞いてもしっていふひとはいなかった。 ーーーーー放課後ーーーーーーーーーーーー 私達は学校の近くの空き家に入った。 そこはとても暗くて静かだった。 だけどそこには人形も何も無かった。 彩花「梨々、どこにも人形なんてなかったよ。あれ?梨々?」 学校で梨々が話してた記憶が一瞬頭をよぎった。 (その人形と目が合うと……………) 何故かその後が思い出せなかった。 私は、ハッとした。 そういえば今日梨々は目を逸らしてばっかだった。 もしかしt、、、、、、、、 気づいた時にはもう遅かった。 彩花「ここは?真っ暗。体が動かない。 そうだ、さっき私操られた梨々に襲われて……… そうだったんだ。梨々がマリオネットだったんだね。」 それに、今更だけど、なんかいつもと様子が違った。ーーーーー だんだんと自我が奪われてくのがかんじる。 あぁ、本当にn、、、、、、、、、、、、、、プツッ ここまで読んでくれてありがとうございます。 どうでしたか? 初めての短編小説なので少し下手かもしれません。 良かったら感想などお願いします。
みんなの答え
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天才!?
初めてでも、これすごすぎ! めちゃくちゃすごい!! あと、ちょとホラーなのも面白い! 友達が先にマリオネット病になっちゃうのもホラーで好き! あと! ばしょが空き地ってところがいいと思った! ばいちゃん
貴方、天才ですか?
初めてで、こんなに上手いなんて うらやましい… 感想に移りますね 最初は中良かった友達がマリオネット病 だった、そして裏切られた…という訳か、ホローなお話だけど、奥が深い…
すげー!
こんちはおも^_-☆です! 【本題】 ヤバイこーゆー系も好きやわー。 この話作った花菜/*さん、すごい! 今度私もやってみよーかなー。(死亡フラグ) じゃ、バイナラーε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
す、すごい!
キュアフレンディです! すごいですね! こんな感じの物語大好きです!