短編小説みんなの答え:1

ここで私は人生初、恋をした。

私の名前は、高橋里奈! あと3日で卒業なんだぁ~。 だから、卒業式の練習中! 先生 「 高橋 里奈」 私 「 はいっ!」 私は先生に名前を呼ばれて 校長先生の前へと進む・・はずだったのに。 『ガクンッ』 私は、少し足をくじいてしまい、体育館の ステージから落ちそうになった。 私 ( あ・・死ぬ・・・) その時、幼馴染の海が・・・・ 海 「 大丈夫!?」 そう言って私の背中を支えてくれていた。 私 「 あ・・だいじょ、、うぶ。」 海 「 よかった。とりあえず保健室行こう。 先生、里奈を保健室連れて行きます。」 先生 「 あ・・あぁ。」 海は私をお姫様抱っこしながら 保健室へと連れていってくれた。 他のみんなは「きゃーっっ」という 声がたくさんだった。 私は何が起こってるかわからず、でも この気持ちだけはわかった。 " 海に恋をしたんだなって。" 前まではこんな気持ちじゃなかったのに。 海はただの幼馴染って思ってたけど・・・・ 保健の先生 「 んー少し捻ったみたいね。シップを 貼って、体育館に戻りなさい。」 私 「は・・・はい。」 そうして私は足にシップを貼ってもらい、 海と一緒に体育館へ戻った。 戻った瞬間、体育館は"シン・・"となった。 けれど、私の親友の美奈は 私のすぐ近くに来て抱きしめてくれた。 美奈 「 もう!!何してるの!!」 私 「 ごめんなさい・・・。」 美奈 「 海くん、助けてくれてありがとう。」 海 「 いいよ。里奈が無事なら俺は。」 そう言って海は友達の方へ行ってしまった。 でも、この言葉で私はドキンッとした。 絶対これは恋なんだなって改めて自覚した。 私 「 美奈。私、海に恋した。」 美奈 「 なに急に!?」 私 「 親友の美奈には言っとこうと思って。」 美奈 「 里奈が恋なんて・・応援するよ!!」 私 「 ありがとう。頑張るよ。」 この時私は気づいていなかった。 海も私に恋をしているだなんて。 だから助けてくれた、だなんて。 このことに気づくのはまだまだ 先のお話 ___ END。 - 登場人物 - ・ 高橋 里奈(たかはし りな) ・ 谷口 海(たにぐち かい) ・ 相原 美奈(あいはら みな)

みんなの答え

辛口の答え

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上手!

こんにちは♪黒兎です(。・ω・)ノ _本題_________________ 凄くドキドキしながら見てたよー 最終的に両思いになれてよかったー!! 素敵な話をありがとう!! ばいばーい( ・ω・)/


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