君に恋をしました。
恋なんか、しないとおもってたのに。 誰かに教えてほしかったな。恋の仕方を。 朝、学校に着いて、席に座る。この時間は、友達と笑って話をする君を見る時間。 とく、とく、と胸が鳴る音がする。 君の笑顔がちらりと垣間見えた瞬間、ざわざわとざわめきが起こった。 私にもその笑顔をもっと見せてほしいな。 昼、友達とご飯を食べる君を見る時間。 と、カツカツと君が歩いてきた。 「ねぇ、いつも僕のこと見てるけど、一緒に食べる?」 ………!! 困った。どうしよう。なんて返せばいい? 「恋は難しいです!!」 「え?」 あっ………!!口にしてしまった………!!! 恥ずかしくて顔を隠す。 すると、君は私の手を掴んでかおをのぞきこんできた。 くしゃりと笑う君。 私に向けた笑顔。 あぁ、私、恋をしてるんだ。 「…あのさ、恋してるんだ?笑 誰か教えてあげたら恋の仕方を教えてあげてもいーよ?」 その顔はもう、反則だよ。私が誰を好きかなんて、絶対に知ってる。 君はそういう顔をたまにするから。 「……ぁの………君が、好きです…………。」 くすりと笑う君。 あぁ、今の私の顔は真っ赤なんだろうな。 君は私に恋の仕方を教えてくれるようです。
みんなの答え
辛口の答え
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わぁ!
なんかドキドキしたっ!
ヤバい、ドキドキが…
続き読みたい! 「あのさ、恋してるんだ・・・」のところめっちゃドキドキした~ なんだろう。 理想っていうか、こうなったらいいなって思う! いい作品でした またこの続きとか、他の作品書いてほしいです。 byゆいみ
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