なんでもなんでもいうとおり
「あー、宿題だりーよ」 「なー。」 放課後、親友と会話をする。 「そういやお前、『悪魔の子』って言われてなかったか?なんでも言う通りになるっていう。」 「それは触れるなってーw」 「じゃあさじゃあさ、宿題をこの世から消してくれ!一生のお願い!」 「まあ、明代が言うならするけどさーw」 【【宿題がこの世からなくなりますように】】 そう言った瞬間 黒板から宿題にかかわるすべてが無くなった 「噂マジだったのかよー!何でも出来るじゃん、うらやましー」 「まーねー」 「じゃあ俺もお前と同じにしてくれよ!」 「う、うん」 【【僕の親友が僕と同じ事が出来るようになりますように】】 「おーなんだかなんでも出来る気がするぞー!」 「そんな早く効く事がな・・・」 【【お菓子が食べ放題になりますように!】】 菓子が目の前に現れ、立て看板には「全部の菓子食べ放題」と書いてある。 「ってなってるー!?」 「はっはーこれでまろまろがイッショー食べられるぜー」 僕はどうしたらいいのか分からなかった。 「なあ、檜もやってみねーか?」 「あ、うん」 全部明代のされるがままだった。 どんどん世界が崩れていく。 かんじがなくなって、かたかなすらなくなった あきよのするがままだ もうことば すらなくなって しまいそうだ せんそうも つぎつぎ おこっていく 「おまえらは あくまの こだ」って なおして どうか ぼくのおもい とどいて おねがい おねがい おねがい もう せんそうなんて こりごりだ ほっきょくも なんきょくも なくなっていく もうだめだ なにもできない あきらめてしまおう このせかいごと 【【このよのすべてが なくなりますように】】 ごごごごごごごごごごごごごごごご いんせきが おちていく ちきゅうが ひかりだす そのあとは どのじだいにいってでも まっくらだ もうすぐ すべてがなくなる あなたに いいたいことがある すべてに かんしゃを しよう はは ただのぐちだ ああ もう さよならの じかんだ +*`ば+{P{i{*+?+{?+`+{+b@[p]@a?+}+{*{?+}い さ よ う な ら