お母さんの木
私の名前は実。 お父さんは仕事で他の国にいる。 そんなある日私はお母さんと喧嘩をした… それは、笑っちゃうくらい些細なことだったんだよ。だけど、、、 お母さんは庭に、1本の木を植えていて、お母さんはもちろん私も毎日水をやって、大切に育てていた。 そして、落ちた木の枝でアクセサリーやキーホルダーを作っては私にくれていた。 でも、その日私はとてもイライラしてて、お母さんがくれたアクセサリーを ポキッ! お母さんは怒らなかった。「また新しいのを作ったらいいよ」 いつもならそんなに優しく慰めてくれることはなかったのに そして次の日、前壊したのと全くおんなじのを作ってくれた。 それから一ヶ月、お母さんと私は仲良く、幸せに過ごしていたと思っていた。 ところが、突然お母さんが倒れて、病院に運ばれた 「お母さん、死なないで」 泣 私が病室に入った時には、もう遅かった。 私の目の前でタヒんでいた 「お母さん、お母さんのおかげで私はここまで立派になった。私より先に命を絶つなんて、、、どうして」 そこでふと思い出した。前、お母さんの体調が悪くて検査したことがあったはず。 家に帰ってお母さんの日記を手に取る。 余命三ヶ月。。。 私にはそのことを隠して、残りの人生を必死で楽しんで、、、 涙がボロボロ流れた。 「そんな」 お母さんが亡くなってから10年ほど経っただろうか。 私は、祖父母の家に預けられたものの、今は一人暮らしをして、世界中の人々に『木』の魅力を伝えている。 ただの木だけど、それは私とお母さんの心を繋いでくれている。
みんなの答え
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すっすごい!
どもども!トトロならぬとろろです! #本題# すっっっっっっっっっっごくおもしろかった! 個人的な感想になっちゃうけど、感動系とキュンキュン系好きなんだ!まさに感動!次はキュンキュン系も作って欲しいな! んじゃ!