短編小説みんなの答え:4

ず っ と 好 き だ っ た 【 短 編 小 説 】

放課後、誰もいない静かな教室に彼女を呼び出し、 「俺ッ、由月のこ...」 「私、優汰のことなんか大嫌いッ!!!」 そういって親友の由月が泣きながら教室から出ていった。 「なぜだ、なぜ、、、昨日まで大親友だったのに、、、」 ~昨日~ 俺は朝7時ほどに高校につきバスケの練習をしていた。 そこには俺が好きな由月の姿があった。 由月とは幼馴染だ。美人で優しく人気者なところに俺は惹かれてしまった。 俺は、由月と一緒に過ごしたいあまりに遊びに誘った。 ~放課後家で~ 「あがりぃ!私の勝ちぃッ!」 「くそぉーッ、負けたッ」 「じゃあ、私そろそろ帰るね」 「あッ、うん、家まで送るよ?」 「いいの?ありがとッ!好きッ!」 立つことができないほどの満面の笑みで言われた。 「あぁ、、///、ありがと」 一緒に帰っていたところ暗い道だったため、 「手、繋いでもいいかなッ...?」 「ぜッ、全然いいよッ!」 「ほんと?ありがとッ」 とてもあったかい、小さな手。 「さむぅい...」 「...寒かったら俺のコート着る?」 「いいよ、いいよ。優汰が風邪ひいちゃう」 「全然大丈夫だって、ほらッ」 俺は由月にコートを着せた。 「ほんとにありがとねッ」 俺は耐えきれなくなり、 「チュッ...」 「はッ...!?」 そこには人が数人いたので由月は顔を赤くして走っていった。 俺はついにやってしまった。 そして今の結果に至ってしまった。 だから俺は、今度は必ず由月と仲直りし、俺の気持ちを伝えるということを心に誓ったのだった...

みんなの答え

辛口の答え

※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!

この相談への回答は、まだありません。

0件を表示

他の相談も見る

ランキングページへ

相談に答える

相談の答えを書くときのルール

【「相談する」「相談に答える(回答する)」ときのルール】をかならず読んでから、ルールを守って投稿してください。
ニックネーム必須

※3〜20文字で入力してね

※フルネーム(名字・名前の両方)が書かれた投稿は紹介できません


せいべつ必須

ねんれい必須
さい

※投稿できるのは5〜19さいです


都道府県必須

アイコン必須

答えのタイトル必須

※30文字以内


じこしょうかい

※140文字以内

※自分の本当の名前、住所などの個人情報(こじんじょうほう)は書かないでね


ないよう必須

※500文字以内


辛口

※ないようがきびしいコメントの場合はチェックをつけてね!


ひみつのあいことばを設定してね

他の人にわからないように、自分しか知らないしつもんと答えを入力してね。

※ひみつのあいことばは忘れないようにしてください

※自分が選んだしつもんや答えが他の人に見えることはありません

ひみつのあいことば①必須

※使える文字: ひらがな・カタカナ・半角英数字

※半角カタカナ、全角英数字が使えないよ

※2〜20文字で入力してね

ひみつのあいことば②必須

※使える文字: ひらがな・カタカナ・半角英数字

※半角カタカナ、全角英数字が使えないよ

※2〜20文字で入力してね