大好きだったお父さん
お父さんなんか大っ嫌い!ー 毎日そう思うようになったのは 小学6年生の頃から。 お父さんは先にお風呂入っちゃうし、忘れ物をしたら絶対教室に届けに くるし…クラスメイトにもお父さんと仲良いんだー!って 勘違いされてすっごく嫌なのに… 勉強を教えてもらえるのはいいけど いちいちめんどくさいんだよな… いつからかお父さんと会話一つもしなくなっていた。 というか仕事が忙しくて、家にも帰ってこない日もある お母さんも心配している。 あんな人、いなきゃいいのに。そう思った。 悪いことだとはわかってる。でも、うざい、気持ち悪いし。 次の日会社から連絡があった。 「ーーーさんが倒れました、」 だって。突然でびっくりしたけど、別に悲しくはなかった。 涙も出なかった。お葬式でも。 ハッ! 「夢か…」枕元は涙でびっしょり濡れていた。 お父さんが死んで2年私は 毎日のようにお父さんの夢を見るようになった あれから、お父さんが凄く優しくしてくれていたことが やっとわかった。 大好きだよ。お父さん ーーーー 急いで描きました!笑 読んでくれたら嬉しいです!
みんなの答え
辛口の答え
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とても感動しました!
読んだとき、とても感動しました!たまに私も親なんて嫌いみたいなことを思ってしまうけど、この小説を読んで、私も親との関係を大切にしようと思いました。
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