衝撃の事実。(短編小説)
今日はちょっと不思議な日。 なんだか夢みたいな日。 夢だよね、きっと… ━━━━━━━━━━━━━━━ 朝になった。いつもの朝。 今日も学校か。行きたくないな。 そうやってなかなか布団から出られない。 そして母に怒られる。 「なんで早く起きないの? いつも言ってるじゃん、起きてって。」 あーあ、めんどくせぇな。 準備するか。 『行ってくる。』 〔行ってきます〕はなんか違和感があるから、 いつも行ってくるって言ってる。 「行ってらっしゃい。」 ────────── この道のりが長いんだ。中学校になったら めっちゃ近くなるんだけどな。 15分から3分に。 トボトボ歩く。行きなくないから。 嫌だ嫌だ。行きたくない… そんなことを考えていたら、 視界がおかしくなった。なんだかボヤけて… ────────── [……よ] ? […はよ。] … [おはよ!] 『わっ!』 [起きた!良かった~] いや、良かった~じゃなくて! 『誰?』 [ん?あ、妖精だよ!] え、うそだ、そんなわけ [だから、あの妖精だって!] え、心の声聞こえるの? [あ、バレちゃった!ハハハ] ハハハじゃなくて!なんで… [そーゆー力があるんだよ!] へぇ… 目を覚ましたら、なんと心の声が聞こえる 妖精に出会ってしまった! 『声出さなくていいの楽だね。』 [そだね~] って! 『なんで うち ここにいるの!?』 [あ、それはね…] ゴクリ…と、思わず息の飲む。 [現実に疲れてるからだよ!] 『え??まだ子供よ?うち、』 [子供でも同じだよ~] へぇ…子供でも同じかぁ… で、なんか出来るの?ここで、 [出来るよ!えっとね、] ゴクリ…と、思わず息の飲む。(2回目) [好きなだけ食べ物が食べれたり、 ゲーム出来たり、…なんでも出来るよ!] 『え』天国ですか? [まぁ、そうなるね。] 『えぇ?◯んだっけ。』 [◯んでたよ~。] なんと、◯んでいた!!衝撃の事実。 だからここに来たのか… 理由を聞くと、ボーッとしていたら、 トラックに引かれたとのこと。 皆さんは、この事実に気がつけましたか?
みんなの答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
えええ!怖!
おはにちばんわ!虹色花火だよ! 本題 ええ?マジかよ!4んでたの?トラックにひかれた?最後まで気づかなかった!ありがとうございました!