人の進化はいつまでも
人は猿を害獣扱いしている 人は猿から進化してきた 人の進化はいつまでも… これは誰も知らない「人」の進化の物語である 約538万4000年前、地球に二度目の大きな隕石が落ちてきた。 その隕石はアメリカ合衆国に落ちた。 生物は死なず、穴も空かなかった。 落ちた隕石は大きな光を放った。 アメリカには猿のほとんどが集まっていた。 猿は光を浴びた。 猿の体は変化した。 毛が減った。 手を使わなかった。 全て変わった。 少しずつ、猿は…いや、「人」と呼ぼう。 少しずつ人は進化した。 人はそれぞれの大陸へ別れた。 人はそれぞれの生き方をした。 人はそれぞれの国の力で全てを作り替えた。 星は2つとなった。 ほしは碧を失い、白銀の世界へ作り替えた。 けれど、これを壊すのは害獣だ。猿だ。 それを守ろうと今も世界を作り替えてる。 進化をいつまでも続けている。 おっと、今話すべき物語ではなかったね。 ただひとつ言わせてくれ。 これは君たちからすると未来の物語だ。 僕にとっては過去だけどね。 ※この物語はフィクションです。 解説 「猿」は今でいう人です。 「手を使わなかった」とは、「超能力が使えるようになった」という意味です。 「碧」は緑と青の2つを意味します。 あとがき どうでした?思い付きだったので面白くなかったかもしれませんが、ぜひ、感想を教えてもらえると、ありがたいです。