いつまでも 小説です
好きです. 今更言っても、もう遅い. 大好きだった彼、夕也君. 約13年間闘病していた夕也君は、この頃元気に学校にきていたから、凄く安心してたのに. 幼馴染で、14年間仲良くしてきたのに. 急に空に昇っていったの? 私を置いてかないで まだやりたい事、話したい事、いっぱいいっぱいあったのに お葬式でも、ただ泣くことしかできなかった すると… 夕也君のお母さんが話しかけてきた 「美織ちゃん、ちょっといい?あのね、、亡くなったあの日に、 夕也は、美織ちゃんの家に行こうとしてたのよ.」 「へ…?」 「手紙を渡しに行くときに、、いってしまったわ」 「そんな…」 私は、床にへなへなと座り込む 「その手紙…読んでくれない?私は読んでないけど、渡しに行くため、前の日は、8時から 寝てたのよ」 夕也君のお母さんは、悲しそうに笑みをこぼした. ーーみおちゃんへーー 中学校はどうですか? もう学校の勉強もとても難しいでしょ? 僕は、みおちゃんが勉強できてるか心配です(笑) この前病院で、もう永くはないと言われました。 だから、伝えたい事を、手紙で伝えます ずっと言いたかったけど、恥ずかしくて言えなかった事です。 美織ちゃんが好きでした。 もう付き合う暇もないから付き合ってとは言わないけど、答えも聞けないかもだけど 気持ちを伝えて、心を軽くしたかったんだ 僕が好きじゃないかもしれない、僕が嫌だったかもしれない それでも僕はいいけど、お願いが一つ 僕の事、忘れないでください じゃ、また ーー夕也ーー なんでそんな事を言うの? 嫌だ、嫌だよっ! さっきよりも、激しく泣いてしまった 10年後 夕也君、おはよう 私は、写真に話しかける 答えは返ってこないし、生き返るわけでもない でも、いつまでも、いつまでも、好きだから、好きでいるから… END 感想をお願いいたします! 今後の糧にします!
みんなの答え
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あああああ!泣いちゃったよおおお!
ええええん!泣いちゃったよおおお!びええええ! 感動感動ええええええん!(泣) あなたすごいわ… それではまた会いましょう!バイバーイ!
………っ
初めてだな!れんだぜ! ………………………………っ っ…言葉が出ない…待ってめちゃくちゃ泣けるって…すごいなお前。俺こんな文章書けねーよ…すげーな…いやマジですげー。 またあおーな!これからよろしく!