願い
まさか本当にこうなるなんて、、、 私は星崎茉花(ほしざき まはな) 突然だが私には、死んでほしいほど嫌いな友達がいる。 「あぁ本当に消えてほしいのに、、、。」 どんな形でもいいからもうかかわりたくない、、、。 私は夜中に突然目が覚めた。 なんと目の前に、大きな鎌をもった 死神?のような格好をした、人が居たからだ。 私は何を思ったのか 「あのもしかして死神ですか!?」 自分でも思いもしないほど、テンションが高かった。 「え?もしかして私のことですか?」 「そうです!」 「まぁお察しのとおり、私は死神です。」 「だったらちょっとお願いがあるの!」 私は今までのことを話した。 「なるほど、、、では私に殺してほしいと。」 「そうです。」 「では承りました。」 と言って私の家から出ていった。 翌日 本当に死んでいる。 喜びと共に、感謝が込み上げてくる。 私はウキウキ気分で家に帰った。 数日後 「あぁ何てことしちゃたんだろう」 ここ数日罪悪感しか込み上げてこない。周囲から聞こえてくるのは 泣き声ばかり。 私がたとえ嫌いだとしても、あの子を愛してる人が居たんだ、、、。 取り返しのつかないことをしてしまった。 夜中に目が覚めた。 死神が前に居る。 「ねぇお願い取り消して!」 「何を言っているんですか?」 「え?」 「もう、一度契約したことは取り消せないですよ?」 「なんとかできないの?」 「私はこうゆう後悔する表情が好きなんです。」 死神はそう言って、笑みをうかべた。
みんなの答え
辛口の答え
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才能ありすぎますね!!
面白すぎる 怖かったー
後悔しても無駄だね
キュアフレンディです! 後悔しても、もう遅いよね! めっちゃうまいよ! 想像しやすかった
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