たった一秒の告白
作・さやえんどぉ 私、川畑麗華(かわばたれいか)小学六年生。 唯一の友達、あーちゃん(愛華)とは友達だけど恋敵。 一年生から友達で家も近いけど、最近は少し憎たらしい。 なんでって言ったら、麗華が最近勇輝(麗華と愛華の好きな人)とばっかり話しているから。 私だって話したいのになっていっつも思っている。 でも、勇輝は性格がサバサバした人だから「なんでお前俺ばっかりに話しかけてくんの?」 と突っぱねている。 もしかしたら、それが愛華への愛情表現だとしたら…!? とかよく考えているけどあまり考えないようにしている。(矛盾。。) ある時、ふとこんな声が聞こえた。 愛「ねーねー、勇輝ぃーー あのねぇぇ 私と麗華って勇輝のこと好きなんだぁー」 勇「へ?…キモイ(超小声)」 私はそれを聞いた瞬間頭が真っ白になった。 馬鹿!ばかバカ馬鹿! 私はダッシュで愛華のところへ行って、 麗「勇輝!誤解しないでね!」 愛華の手を引っ張りながら叫んだ。 廊下に連れ込んで愛華にこう言った。 麗「あんた何してくれてんの?」 愛「ごめんw 早く決着つけたいでしょ?だかr…」 麗「馬鹿!みんなの前で言っちゃって!恥ずかしいじゃんか!」 愛「ちょ、マジでごめんて」 私の勢いに押された愛華はたじろいだ。 ちょっとやりすぎちゃったかなぁ… ―――次の日――― 勇輝と私は掃除場所(家庭科室)が一緒だ。 あと同じなのは卓也と誠司。 卓也と誠司は掃除サボりマンだから、基本的には私と勇輝だけだ。 私は勇輝と少し距離を置きながら掃除をしていた。 勇「…なぁ、この前言ってたヤツって…」 麗「え?ごめん なんて言った?」 勇「あ、いや、別に聞こえなかったんだったらいいよ」 …? 何を聞きたかったんだろう… ―――そのまた次の日――― いつもの掃除タイム 勇「おい、」 麗「え?」 勇「あのさぁー この前言ってたのって…」 私はこの前と聞いただけで二日前の事が思い出された。 麗「いっいやあれは愛華が勝手にっ…///」 勇「あ、そ。」 勇輝はすぐにそっぽを向いて掃除を始めてしまった。 結局何なんだよ… ―――そのそのまたまた次の日――― そのまたいつもの掃除タイム 勇輝は数十人に囲まれながら少し遅れて来た。 いつもはひとりでだるそーな顔しているのに。 私が距離を置いていると 勇「ぁー、、なあ、ちょっとこっち来て」 と声がかけられた。 「めんどくさいな」とぶつくさ言いながら私は勇輝のところへ行く。 麗「何」 勇「好きだ」 麗「何が」 勇「お前が」 たった一秒の話で両想いな事がわかった。 麗「え?えっ?私?」 勇「そ。///」 勇「できれば、付き合ったり…なんて、」 麗「わわわ私でいいなら、もちろん」 たった一秒の話から、カップル成立! !ご挨拶! こんちわ、さやえんどぉです! ちょっと下手くそ過ぎてヤバい。。 是非名前覚えてってねーー ばぁい!
みんなの答え
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すごい!!
ども!マリリンです!覚えてくれたら嬉しいです! すご!うますぎるんだけど! 私もさ、短編小説書いたけど、全然うまくいかなくて! 同い年なのにすごいわぁ。しかも、この短編小説タイトルかっこいいし! さやえんどぉさんの短編小説、マジですごい!これ、友だちに見せてあげたいくらいだよ! また読みたいなー!さやえんどぉさんの短編小説! じゃあ、またキズなんで会おう! バイバーイ!
すごい!!
はじめまして♪ ゆずみん☆だよん! えー!めっちゃロマンチック☆彡 いいなぁー!! 私と同い年ですごーい!!
すごい
本当にあったことかと思ったほど、すごかったです。俺もこんなのが作れたらなぁ
すごく良かったです。
面白かったです!!好きって分かってから告白とか私の大好きなてんかいでした!
じょ‐ず.'
ミーハーな甘党だょぉ(≧▽≦) ( ゚д゚)ノ ヨロシク.' めっちゃじょ‐ず.' タィトル カッコよ.' って思った.' さやえんどぉさん じょ‐ず.' また読みたぃ.' でゎ またキズなんで( ´Д`)ノ~バイバイ(^^)/~~~
すごー!
こんにちは、くろいぬです! 凄すぎ…! 題名からして良いし… 私にはこんなことできないからうらやましいな! また会いましょ~
うっま!
キュアフレンディです! めっちゃうまいですよ!