君のことが好き…
私は露恋千夏(つゆごいちなつ)。 中学3年生。 今日は、待ちに待った修学旅行の日。 「おっはよー!」 元気よくやってきたのは親友の如月湊羽(きさらぎみう)。 「おはよう…」 相変わらず冷たいのは幼馴染の新崎蓮(にいざきれん)。 私にはその2人ぐらいしか友達がいない。 だけど、湊羽と就寝班が同じになってよかった…。 -就寝部屋にて- 「疲れたー。」 湊羽がそう言って布団に飛び込んだ。 湊羽や他の女子の意見により恋バナをしてから寝ることになった。 私は恋バナなんてしたことがなかった。 湊羽に聞くと好きな人とかを言ったりするらしい。 「千夏は好きな人おるん?」 私は急に当てられてビクッとした。 「い…るよ。」 私の答えに周りの女子は驚いた様子だった。 「だれだれ??」 湊羽がニヤつきながら聞いてきた。 「蓮くん…。」 その答えにさっきよりも驚いたようでみんな目を丸くした。 「えー、まじ?」 湊羽は明らかに動揺している様子だった。 もしかして…湊羽も蓮くんのことが… 「湊羽…は、誰が好きなの…?」 「わ、私は…蓮くんのことが好き…。」 やっぱり。でも、湊羽はモテるから きっと蓮くんも湊羽のこと好きだと思うけど。 「さっ、ところで藍沙ちゃんは誰のことが好きなの?」 湊羽が話を逸らした。 私と好きな人が同じだったこと、嫌だったかな? 「私も、蓮くん…。」 えっ、藍沙ちゃんも? 藍沙ちゃんとはあんまり話したことないけど、 優しい子だってのは知ってる。 それにしても蓮くんはモテるんだなぁ。 ライバルが2人も… 「…」 みんな黙り込んでしまった。 とても気まずかった。 これからどう接すればいいだろうか? 色んなことが私の頭の中を巡った。 -修学旅行2日目- 「露恋、ちょっといい?」 蓮くんから呼び出された。 何の用事だろう? 蓮くんに案内されるまま、廊下の隅に行った。 「言いたいことがあるんだけど…」 私も戸惑っていたが、彼自身も戸惑っている様子だった。 「俺…千夏のことが…好き…です。」 「!?」 びっくりだ。 しかも、苗字呼びじゃなくて名前呼びに変わってる。 嬉しい…けど、湊羽や藍沙ちゃんが知ったら…湊羽とは縁を切られるかもしれない。 それが1番怖かった。 「ち、千夏?」 「あっ、ごめん。」 「そうだよな。俺もわかってた。千夏が俺のこと好きじゃないってこと。」 えっ?私、蓮くんのこと好きだけど?勘違いされてる? 「私、蓮くんのこと好きだよ…!」 あっ…思わず勢い余って言ってしまったせいか、場の空気が凍ってしまった。 「えっ…ホントに?」 「ホントだよ。」 私は笑いながら言った。 嬉しかった。 そして蓮くんは私を抱きしめた。 「大好きだよ。」 **あとがき** 叶恋です。 初めて短編小説を書いてみました。 下手だと思いますが、 アドバイスや感想教えてくれたら嬉しいです! お願いします。 ばいばい(^^)/
みんなの答え
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す ご い
ヤッホ。キラリーン☆=**。 もちみぃだよー^^ *。…○_o*/:本題にGO:/*o_○…。* すごい…!! 面白 かったよ!! ________…。・** 見てくれてサンクス☆ またキズなんでね。バァアイ\(^^)/\\
すごっ!
ヤッホー☆詩乃ですo(^▽^)o 名前覚えてくれたら嬉しいな♪ 本題 すごいね! 初めてですか!? きゅんきゅんしたー! また投稿してね!
うますぎん!
現実にあってほしぃような青春ラブコメです!! とても上手すぎ~~~
可愛い!
めちゃめちゃかわいい2人…年上なのにwww この2人すごいうらやま…素敵です
キュンキュンしたー
るっこでーす めちゃくちゃキュンキュンしました!
めっちゃ好き
私もうすぐ修学旅行やからこんなことあったらいいな この短編小説ガチ好きまたこんな短編小説書いてほしいぃぃぃぃぃ
ドキッとした
すごくどきどきしたよ!
恋
すっごくドキドキした💓