妹の余命は3ヶ月 妹はお姉ちゃんになった
わたしは、「加賀美 菜の花」みんなには、「なの」って呼ばれてる。 わたしには今年で4歳になる妹がいる。名前は「加賀美 木の葉」こっちは「この」って呼ばれてる。 でも、このは病気。小児がんで闘病中。余命は経ったの3ヶ月。 「この、もう死ぬの?もう二度とお姉ちゃんに会えないの?」 わたしは、そのことをまだこのに入っていない。ショックで悪化したら困るから。 「この、ごめんね。まだ、お姉ちゃんにもわかんない」 「なのねえ大っ嫌い!もう二度と話さなくていい!」 「あっこの!はあ(;´д`)」 このは、今3歳。4歳までもつかもたたないかのところらしい。 「なのねえ、ごめんね。」 モニターの警告音が鳴った。 「この!!!!」 その後、このは静かに息を引き取った。4歳の誕生日まで、後1日だったのに。 せっかく3ヶ月持ったのに、、、 「このは、もう無理しなくてもいいからね。お姉ちゃん、いつでもそばにいるよ。」 「ねえ、これ、わたしのお姉ちゃんだったの?もういなくなったの?へえ」 そう3年目の命日に木の葉の妹が、言った。この子は、今3歳。ちょうどこのが亡くなった年に生まれた。 名前は、茉の花。 「このは、お姉ちゃんになったんだよ。そう小さな写真に話しかけた。」