初恋のあなたといつまでも隣にいたいんです。
私の彼氏はとても優しい。 中学生の時,私は初めて人を好きになった。いわゆる「初恋」。 初恋相手があなたみたいな優しい人でよかったと今でも呟いてしまうのは,「初恋」だからって分かってる? 私があなたを好きになったきっかけは,本当に些細な事からだったよ。 私が運動会で1位をとって喜んでたら,あなたも一緒に喜んで笑ってくれた。 「見てたら俺も嬉しくなってきちゃった~」 ちゃんと人の気持ちを考えて寄り添ってくれる。そんな優しい人が将来隣に居てくれたら,私は幸せに過ごせるんだろうなって考えてました。 運動会で,初恋するとか少女漫画みたい。 あまり男子と関わっていなかった私には,これから素敵な毎日が来るのかなって舞い上がってた。 でも,現実はそんな甘くないって知った。 あなたは,優しいしカッコいい。そのせいか,あなたは人気者だったね。 いつも連れが多くて,真ん中にいて,休み時間になればすぐ人が集まってくる。 男子と関わっていなかった私がその輪に入ったら駄目だなって落ち込んでたら「一緒に話そうよ」って,輪に入れてくれたよね。 あなたのおかげで,他の男子とか女子とかともいっぱい話せるようになってやっぱり素敵な毎日が来たんだって,また,舞い上がりました。 あなたが学校を休んだ日は,勇気を振り絞って私がプリントを届けに行った。 それは,あなたが初恋の人だから。 周りからどう見られてもいいから,あなたを振り向かせたいから勇気を出したんだよ。 その日は直接会えなかったけど,元気になって学校に来た時は,私が来てくれてよかったって喜んでくれたよね。 私が行って嬉しかったんだ。 そんな無邪気なあなたの笑顔を見たら,胸がトキメキでいっぱいになって好きが増しちゃった。 その後も,私があなたに何かをしてあげると喜んでくれた。 脈アリかも…と自信がついた私は,あなたに告白する事を決意した。 あなたは人気者で,手に入りにくいモノだって分かってる。あなたに告白する決意をしたのは,私が勝手に脈アリだと自信をつけただけだ。 色々分かってても,あなたの隣にいたい。 そういう私の気持ち,伝えたかったんだ。 いよいよ告白当日。 女子トークをする程,仲の良い女子友がいる訳じゃなかったから自分で自分を落ち着かせて,言い聞かせた。 失敗してもいいんだ。 私のこの気持ちが,伝わればいいんだ。 「私がずっと隣にいたいと思うのは,あなたが初めてでした。好きです」 あなたの顔を見るのは気まずいから,目を瞑っていたんだ。 もし,あなたが私の事を好きじゃなくて告白されちゃって,困ってたらそんな顔を見なきゃいけなくなるでしょ? でも,目を瞑っているのも不自然かもしれない。 そう思って,私は目を開けてあなたの顔に視線を動かした。 そしたら,あなたはニコッと笑ってくれたよね。 「俺も同じ気持ちだよ」 あなたは私の気持ちを分かってくれたよね。 ああ,やっぱりあなたは人の気持をしっかり分かってくれる。 優しいな。 こんな初恋のあなたが,今隣にいるのは夢を見ているのかっていうぐらい幸せなことなんだ。 この話,私はあなたに何回話したかな? でも何回話したっていいんだ。 あなたのその喜んだ顔,私が好きになった瞬間のあなたと同じだから。 いつまでも,隣でその顔を見ていたいと私は思っています。 あなたも同じ気持ちで,隣にいてくれたら嬉しいです。
みんなの答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
いいね!
こんにちはっ! まいだよー! 本題っ すごいなんか感動した とってもいいと思うよ! それじゃばいばーい!
な ん か …
ヤッホ。キラリーン☆=**。 もちみぃだよー^^ *。…○_o*/:本題にGO:/*o_○…。* なんか 感動した…(笑) 敬語 なのが よかった!! ________…。・** 見てくれてサンクス☆ またキズなんでね。バァアイ\(^^)/
キュンキュン!!
おはにちばんわ!虹色花火だよ!5月ラストスパート!! 本題 とてもキュンキュンしました!!ありがとうございました!