生まれ変わったらねっ
私は御幸ミカ19歳の2人ぐらし。私の彼氏と暮らしてる。カレの名前は優希日向19歳。イケメンでイタズラ好き。 私の仕事はゲーマーで結構大変なのでよく手伝ったりしてくれました。でもある日彼の帰る日がとても遅い日が何日も続きました。なので友達に手伝ってもらって聴診器をスマホに仕掛けてしまいました、本当はやりたくなかったのに... 仕掛けた夜聴いてみると若い女の人が「キャハハ」「別にいいじゃないもうすぐ結婚するんだから」その言葉を聞いた途端息が止まった。自分はこんな奴と一緒に暮らしてたと自分を馬鹿と初めて感じた。 次の日この家を出て行こうと思ったので日向が出て行ったら引っ越しの準備をする予定!はぁーこれだけでスッキリする 結構疲れる。まぁパソコンやヘッドホンマイクとかゲーマーのものいっぱいあるから大変。明日引っ越そと私は思いました。引っ越したらここから遠い県に住むので日向を忘れることができるアイツとは一生会いたくないと思った時一粒の水が落ちたえっと思って目を擦ったら涙が出できた。アイツと別れて会っているのに…でもアイツは彼氏だからと思って1日過ごした ー引っ越し当日ー 引っ越し準備終わり!と張り切った私は日向が出た時に1枚の紙にこう書いた 『君と付き合ったことが間違いだった。私、違う県に引っ越すことにした。いろいろありがとう会いたかったらLINEでメールしてね君に残す言葉それは、じゃね生まれ変わったら付き合おう』 という言葉を残して出て行った。 ーそれから10年ー 私ミカは彼氏に告白をされて結婚して子供を2人産みました。 夫の名前は優希日向、そうLINEであっちが誤ってきてこうなりました。あの女の人は日向の友達の結婚式だったそうです。ここでもあー自分馬鹿と思いました。本当は日向も好きだったんだし私の名言の解決! 『生まれ変わったらねっ』
みんなの答え
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すご!
とってもハラハラしましたー! また書いて下さい!