終わりにはハッピーエンドを
「もう時間かぁ」 私の名前は、柿沼流音(かきぬまながね)。音楽が好きになって欲しいからこの名前になったんだって。 私は一階に降りて朝食を食べた。そして学校へ行った。 流音「あ!」 おっと声を出してしまった。私の好きな人がいたから声を出さずにはいられなかった。名前は佐藤郁弥。私の幼馴染で好きになってしまってのだ。あれ?郁弥がこっちに来てる。 郁弥「はぁはぁはぁ」 流音「どしたの」 郁弥「あのさ放課後俺の教室来て」 流音「え、も、もちろん」 郁弥「ありがとう」 そう言って学校に向かっていった。 そして放課後 郁弥の教室に行くと郁弥がいた。 流音「で、なに?」 郁弥「今からじゃんけんしよう」 何言ってんのと、言おうとしたが郁弥が言葉を続けた。 郁弥「俺が勝ったら付き合って。負けたら流音のしたいことなんでもする。」 流音「え、」 郁弥「じゃあいくよ」 郁弥「さーいしょーはグーじゃんけんぽん!」 私はグーを出した郁弥は…チョキだった。 郁弥「あー負けちゃったぁーで、流音のしたいことは?」 そう聞かれた私はこれしか思いつかなかった 流音「わたしと付き合って下さい!」 郁弥「え!」 郁弥は驚いていたが、すぐ笑った。 郁弥「ありがとう」 そして、郁弥が私にハグをする。 流音「私今が人生で一番幸せ」 郁弥「おれも」 郁弥から甘いキスが降りてきた。 郁弥「これからも一緒だな!」 流音「うん!」 私たちの物語はまだこれから…