地味子ちゃんが主役なら、悪役は思いっきり応援します!
私、三日月瑠々(みかづきるる)!いわゆる、本でいうと悪役だねっ。 え?なんでそんなに明るいのかって?それは…赤崎美織(あかさきみおり)ちゃんがいるから!!! いわゆる、本の中では地味系だけど超かわいい主役女子系の子!ほんとにかわいいの!! だけど、美織ちゃんには意中の男の子がいる。だから、私が結ばれるようにサポートしてあげるんだ! 悪役だけど、主人公大好き。 そんな本の中の悪役目線の日常をのぞいていかない? ガラガラッ「おはよ~」 「あっ!瑠々ちゃん!おはよう!」「今日もかわいいね!」 また取り巻きか~。周りに迷惑かからないように受け流しとこ。「うん!○○ちゃんおはよ!いい天気だね!」 まぁ、心の中は言えないけどね。ガラッ あっ!美織ちゃんだ! あぁ、かわいいっ!メガネかけてるところもいい!!やっぱり目の保養だなぁ~ 授業中も、チラ見しちゃうんだから。 ~数時間後~ 休み時間も終わりか~次の授業なんだっけ?でも、それにしては何か音がする…バシャバシャ ゴポッあれ?あ、あれは美織ちゃん!?プールの中に落とされてる!助けなきゃ!早く!早く! そのとたん体が勝手に動いて、私は無我夢中にプールに飛び込んだ― 私は目が覚めた。寝てたみたい。あれ?ここどこだろう? 「瑠々ちゃん、大丈夫ですか?」みっ美織ちゃん!?何でここに?おぼれてたんじゃないの!?? 「瑠々ちゃん、倒れちゃったんだですよ?ここ、保健室です」「あっありがとう!大丈夫!」 「本当に?遠慮しなくて言っていいですよ?」 あぁ、近くで見てもかわいいいぃぃぃ!! 「だっ大丈夫だから!本当に!先クラス戻ってるね!!!」「えっ?みおりちゃ」タッタッタッタッ… あぁ!!緊張して逃げちゃった。でも!だって!だって!スーパー美少女に心配されるんだよ?これ以上の幸せがあるか! そうだとしても、逃げるのはよくなかったかな。もう一回、ちゃんと話さなきゃ。 ~またまた数時間後~ あれ?美織ちゃん、校舎裏に行ってどうするんだろう。 「好きです!付き合ってください!」 えっ!?美織ちゃんがちょうど意中の人から告白されてる! 「えっ!?わ、私もです///」 わぁ!?今のって付き合うことになったの!?でも、何よりさっきの美織ちゃんのあの幸せそうな笑顔よ! よかったね!あれ?でもまだ移動するみたい。あっちは、花壇のほうかな? 「美織!なんであんたがあの人に告白されてんのよ!?」あっあれはいじめっ子!? 「えっでも…」「早く言いなさいよ!!!!」プツン 気づいたら私は、いじめっ子の前に立ってた。 「説明するのはあんたのほうでしょう!?好きな人がとられたの?だからって、いじめる必要はないじゃない!恋愛は人それぞれなんだから、それはあなたたちが決めることじゃない!」 クラスで一番目立っている私に言われて追い詰められたのか 「ちっ。いくわよ!」 という捨て台詞を言っていじめっ子は退散していった。 「あ…あの…」「はっはい!?」やばい!怖い所見せちゃった!? 「ありがとうございました」…えっ?「プールの時も助けてくれて、本当にうれしかったです。瑠々ちゃんって優しいんですね!」「あ、ありがとう!!!」「それと、よかったら友達になってくれませんか?ずっとなりたいなって思ってたんです。」 ジーン「うっうん!もちろん!これからもよろしくね!」 あとがき☆(≧▽≦) こんにちは!マグカップです! いろいろアドバイスをくれたらうれしいです!もちろん、感想もOKです! ここまで読んでいただきありがとうございました!
いろんな相談先があります
子供のSOSの相談窓口
チャイルドライン[特定非営利活動法人
チャイルドライン支援センター]
みんなの答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
感想
こんにちは!マグカップさん。住んでる県と年齢同じだね。 瑠々ちゃんが美織ちゃんのことを助けてあげているのが優しいなって思ったし、二人が最後友達になっている所がいいなって思いました。 理由は、二人が最後嬉しそうだったから。(違ってたらごめんなさい)