価値のある恋愛
「それでは本曰の体肓委員会は終わりになります.みなさんお疲れ様でした.」 私、月野晴日は前の席にザッキー(柿崎陸登)がスマホを見ているのを見つけた.何を見ているのだろうと、ザッキーにちかよった. 「女の子向けのアクセサリー....?ザッキーこういうの好きだったんだ~」 「ち、ちがう....!こ..これは...その...」 「もしかして....」「好きな子へのプレゼント?」 「!?」「ギクゥ」 「あははっ わかりやす!」「ん~でも~...そこで提案なんだけど 女子からのアドバイスあったほうがいいと思わない?」 「.... .....っ」「頼める....かな..?」 「もちろん!」 款室を出て、帰り道に 「プレゼントか...だったら残るものがいいね」 「俺 プレゼント渡して告白しようと思ってるから」 「こ...告白...!?」 まさかザッキーからそんな言葉が飛び出てくるなんて... サァッ 冷たい風がふいた 「手袋とか...どうかな?」「使うたびにザッキーのこと思い出せるからぴったいなんじゃないかなって!」 ザッキーは晴曰から手袋が売ってる店を案内された 「あったよ手袋どれにする?」 「うーん...」 「!!」「ザッキー!!」晴曰はザッキーのうでをつかんで、顔をザッキーの右耳に近づけた 「好きな子わかったよ 2組の宮下さんでしょ」「あ!照れた!耳まで真っ赤じゃん!」 「ザッキーが宮下さんと仲良さげに話してるとこ見たことあってさ!」「当たっちゃった!」 「まぁまぁそんな照れてないで宮下さんにあげるプレゼント選ぼ!」 「....じゃあこっちにする」 「うん!いいと思う!」「じゃあ店内混んできたし私はお店の前で待ってるね」 「えっあ...ちょ..っ」 「あ!お会計のときラッピングしてもらうの忘れないようにね!」 「告白がんばってね おうえんしてる」 「お..おう....」 「プレゼント選び付き合ってあげたんだからあとでちゃんと結果報告してね?」 スポーツマ二アで不器用なザッキーが恋してる 友達としておうえんしないと 「またね~」だけど..私はなんか変な気持ちになった あれからー週間がたった日の夜 ザッキーから電話がきた 「月野 あのさ話したいことがあるんだけど...明曰の放課後 河川じきで待ってる」 「わ、わかった」 放課後の河川じき ザッキーがいた 「え...?その袋なんでまた持ってるの?」 「俺が好きな人は月野だ」