夜空を舞う踊り子
夜空を舞う踊り子 「夜空を舞う踊り子」そんな噂がこの学校で流行っていた。 私は鈴華そんな噂は信じない。この世にそんなものは存在しない。 「ねえ聞いた?踊り子の目撃情報だって」 「聞いた聞いた2組の紗良ちゃんだよね。やばくない?」 「それな」 また踊り子の噂だ。この学校の話題はそれで持ちきり何も面白くないのに。どうやらその踊り子というのは、普通には現れないらしい。何かを失った夜。悲しみに暮れる夜。その踊り子を見るらしい。誰かが流した作り話だというのに。 「鈴華どうしたののり悪るい顔して?まあいつもか。」 「怒るよ」 これが私の親友の友梨小さい頃からの付き合いだ」。 「一緒にかーえろ」 「いいよ」 「いつまで噂信じないのよ学生らしくちょっとは信じなさいよ」 「どうせでたらめだもん」 「鈴華らしいね」 「はいはい」 その夜震度7度弱の大地震が起きた。 私は急いで避難所に向かった。走った。避難所につくと、学校のみんながいた。1組の優斗だって2組の紗良だって3組の、3組の、友梨だっ、、、 「友梨!!!友梨がいない!!!」 私は自分が助かればいいそれだけなのに勝手に体が動いた。 「友梨!!!!友梨!!!」 そう叫びながら私は走った。 「友、、、、梨?」 その時であった優里は冷たく息をしていなかった。その時私は見た。夜風に揺れる黒くて長い髪。銀河のような衣装。 目を奪われた。 「夜空を舞う踊り子を」 __________________________________________________ ここまで見てくれてありがとうございます。 夢は消せてかです応援してくれると嬉しいです。
みんなの答え
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めっちゃすごい、。
あったかいお茶お持ちしました(,、) まちゃです! ー本題ー 9さいでこのクオリティにめっちゃびっくりした! すごすぎる、、、! 言葉も丁寧かつ綺麗でうっとりしたよ! 友梨ちゃんが亡くなっちゃって悲しかったけど、そこに踊り子が現れるっていうのがなんとも神秘的で心奪われた! また、小説書いてほしい!楽しみにしてる!