過去を変えろ
真理「2022年12月9日、この公園の橋で線路を爆破する事件が起きた。死者は幸い0人だった。犯人は当時54歳のイギリス人女性。今でもあの日の事ははっきり覚えている。」 〈次の日〉 真理「今日も学校だ。でも明日は休みだ。あれ?2022年12月9日金曜?変な夢を見てるのかな?今日って2024年だよね?というか私は中学1年生だよね」 兄「何言ってんの?今日は2022年12月9日金曜日だよ。それに、中学2年じゃなくて、真理はまだ小学6年生だよ。1日2日間違えるのは分かるけど1年3ヶ月も間違えるなんて、馬鹿だね。」 真理「もしかして、あの事件の日にタイムスリップしたのかな?自分の手を強く握っても痛い。本当にタイムスリップしてしまったようだ。」 〈2時間目〉 理科の先生「今日は2022年12月9日金曜日です。あれ真理さん。あんなに苦手だった理科の地層の問題が今日は良く出来てるじゃないか。」 真理「まだ1年4か月前だから問題はよく覚えている。」 〈4時間目〉 真理「事件は確か午後3時45分。この日は4時間授業だから帰ってから2時間しても事件が起きた公園には行ける。」 社会の先生「真理さん、聞いてますか?なんだか顔色悪いですね。」 真理「大丈夫です。何もありません。」 社会の先生「なら良かったよ。」 〈下校後〉 真理「今は午後1時10分。下校して、お昼の時間になった。今はあと2時間半あるから、考える時間はたくさんある。」 母親「ごはん進んでないけど、まずかった?」 真理「そんなことないよ。ちゃんと食べてるよ。」 母親「なら良かった。」 〈3時35分〉 真理「今は3時35分、そろそろ公園に行ってくるか。公園の橋の下に犯人はもういるかもしれない。あっ!怪しい人がいるぞ。もしかしてあの人が犯人なのか?奇妙なものを持っている。」 怪しい人「ここで線路を爆破するのがいいな。そろそろ用意しておくか・・・。」 真理「間違えない。あの人は犯人の人だ。でも犯人に近づくのは危険かも・・・。でも未来をかえるためにやるんだ」 〈3時50分〉 怪しい人「よし、線路を爆破する時間が始まった。いざ爆破だ・・・って誰だ?」 真理「あなたは今、線路を爆破しようとしましたね。通報しますよ。」 犯人「は?お前誰だよ。」 真理「ごまかそうとしても無駄ですよ。」 警察「どうしましたか?」 真理「この人が線路を爆破しようとしてました。」 警察「この人ですか?事件を止めてくれてありがとう。この人はイギリスの警察が追っていた指名手配犯だよ。とりあえず、この人は逮捕するよ。」 その日の夜、このことはニュースで報道され彼女は「事件を止めた人」としてメディアに有名になった。彼女は過去を変えることに成功した。 〈終わり〉 皆さんこんにちは。作者です。この小説はミセスの我逢人(がほうじん)とLonlinese(ロンリネス)を聞きながら作りました。感想くれるとうれしいです(辛口、お前呼びなどはお控えください)。
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過去変えれた!
キュアフレンディです! 過去を変えれて良かった!