守ってくれるヒト
私は二人で暮らしてる。親はいない。でも、私には守ってくれるヒトがついてるから安心。そのヒトは、植物みたいな人。素朴で、ほんとに植物みたい。一緒にいると安心する。 今は10才。そのヒトと一緒に、神社にいった。ずっと昔、ここに行ってた記憶がある。そのヒトも、ルンルン気分でついてきてくれた。 私は神社に入った。そこには、とても大きい、祀られた木があった。 「わあ。素敵な木。祀られてて、とてもいいオーラが出てる気がする。」 お参りをして、神社から出た。 すると、そのヒトはついてこなかった。祀られた木のそばで、光を浴びながらスウッと消えていく。 「はは、ずっと一緒だったじゃん。やっぱ植物だったかあ。あなたまで成仏しちゃったの?守ってくれるヒトがいなかったから、おかーさんとおとーさん作ったのに、おかーさんおとーさんまでジョウブツして。守ってくれるヒト、あなたしかいなかったのに、、、 マダワタシガジョウブツシテナイジャン。 ツギハダレニシヨウカ、、、、、」
みんなの答え
辛口の答え
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すご!
キュアフレンディです! リズムがいいね! テンポが良い!
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