楽しい遠足 意味が分かると怖い話
私は田舎に学校に通っている 小学6年生 この生徒の中では一番歳上です 田舎の中でも全然人がいないところで 全員で6人だけ… だから学校の行事は学年ごとではなく 全員で行われるんだ。 この間夏休みに先生と私たち6人で 山登りに行ったの! すっごく楽しかったんだけど、最悪なことに 一昨日の大雨で土砂崩れに 巻き込まれちゃった… 幸いなことに私たちは潰されずにまだ 軽傷で済んだ。 だけど1人、足を痛めて歩けない子がいる。 流石に私たちだけでは運べないから、 先生の携帯で救助を呼ぶことにした。 田舎で高い山だったこともあって 2時間後にヘリが来てくれた。 若い順に救助されていき、私が一番最後に 救助されることになった。 いやぁ…あの時は怖いし不安だったけど 生徒は助かって本当に良かった! なんだかんだでいい思い出になったよ ーーーー解説ーーーーー 山へ登山しに行ったのは、生徒6人と 先生1人。計7人だね。 ヘリで救助される時、若い順だったのに 先生が一番最後じゃなかった… 最後、語り手が小六の女の子ということは 先生は助からなかったみたい。 私たち〔は〕潰されなかった 【先生が】じゃなくて【先生の携帯で】救助を呼んだ。 この文で先生は助からなかった事も分かるよ 全く良い思い出じゃないのに… 小6の女の子は先生に恨みでも持ってたのかな…? ーーーーあとがきー 読んでくれてありがとうございます^ - ^ よければ感想お願いします