◯人事件
(あてんしょん 意味がわかると怖い話です。怖いのが苦手な方は、1度考えてから続きを見るようお願いします。) 私は山田えり。小学6年生。みき、りな、ゆかといっしょに仲良く遊んでいたんだけれど、つい最近みきが何者かに◯されてしまった。お葬式のあとにみんなで話したら、実は、もっと恐ろしいことが起きていたみたい。私も。 「みきが死んじゃった…」 「これ、幹のカッターナイフ。」 「これ、凶器じゃん!指紋ついてるよね!」 私は何も知らない。「みきのカッターナイフが凶器だったんだ。」って、黙って話を聞いていた。 「誰が…」 起こったようなゆかの声。でも、いつもより怖く思った。 「まずは証拠と目撃者をどうにかするべきだよ。」 少し楽しむようなりなの声が私の最後だった。 「お葬式、増えちゃった。」 「あはははははははははは。」 【物語の意味】 みきは、りなとゆかに◯されました。二人は、それに協力しなかったみきにバレるといけないので、みきも◯すことにしたそうです。 この4人は、あまり良い関係ではなかったのではないでしょうか。