荒波の豪華客船(ミステリー小説)
僕は犬佐 雨晴(いねさ うせい)しがない探偵をやっている。今日は休日返上で助手の霧山 波虹(きりやま なみにじ)といっしょにここ、豪華客船プロンバス号へやってきた、本来は晴天の日になるはずが豪雨により海も空も黒い、一応、船はぐらついてもいないので問題なく出港できた、夜に僕たちはダンスがあるにも関わらず、部屋でくつろいでいた、ダンスの音楽が少し聞こえてくるそんなさなか急に音楽が止まり、戸惑う人達の声が聞こえてきた、何事かと思って広間に行くと、オーナーが大事な話をするところだった「お客様、この度は誠に豪華客船プロンバス号の利用、誠にありがとうございます、急に申しわけありませんが、今日の午後8時49分に屋上にて、黒い影があり、なにかをおとしているようだったと何人かのお客様が証言しております、つきましては乗客の赤坂 美江(あかさか みえ)様が見当たりませんので、殺人事件とさしていただきます、本来この船はあと二日で目的地に付く予定ですが急遽延期で見つかるまでつきません、お客様、何卒ご理解の程お願いします。」さて、いよいよ船は大変な騒ぎになりだした、探偵の僕たちは一人ずつ現場の近くにいたものや、ダンスに参加していないものに聞きに行った、調べてみるとまず一人目の垣根 慎太郎(かきね しんたろう)が屋上近くのBデッキにいたらしい、二人目の丘見 叶得(おかみ かなえ)が屋上にいたとのこと、3人目は宅一 金地(たくい きんじ)がダンスパーテイの途中で抜けていたそう、四人目の鉱宝 龍神(こうほう りゅうじ)がろうかで被害者とあっているとのこと、などなどがいた、それともう一つ、大事なことがわかった、厨房のナイフが一本なくなっているとのこと、でも最終的には近かった丘見 叶得が近かったことにより、手錠をされ、一室に入れられた。一件落着 作者のやーぼーです。実は殺したのはこの人ではなくて、たまたま見かけて、怖くなって落としただけで殺してはいません、では一体誰が?わかったとき、初めて物語が成り立ちます!。みんないろいろな推理書いてね!では!byやくも