愛したこともなければ愛されたこともないや
キーンコーンカーンコーン 学校のチャイムが鳴り、授業が始まった。 私の名前は早月結(さつきゆい)高校とか2年生私はこれまで「恋愛」をしたことが無かった、お母さんから日常的に暴力をうけ過ごしていた。 私は何回か「告白」をされたことがある、けど全て断っていた ある日あるスカウトをされたそれは アイドルだった 結「私は可愛くもなければお母さんに暴力をうけていたから無理です」と断った けど スカウト人「いいや君がいてほしいんだよいま、グループを立ち上げようとしているんだけどその中で君が入ったら一番と美女だよ」 それでも私は「でも私は恋愛を知らないからやめておいたほうが良いよ」と断る方向いった けどスカウト人は「じゃあアイドルで恋愛を見つければ良いんだよ、アイドルはいくらでもファンに愛せるから」おいわれた私は目を光らせたこれまで恋愛ってどういうのなんだろう?って少しは思っていたここで見つけられるなら悪くないかもって思っていたから 結「……ゎ、わかりました」スカウト人「じゃあついてきて」ついていくと綺麗な人たちがならんでいたスカウト人「左からはアイナ、かな、瑠奈(るな)となっている、まずははじめのセンターを決めよう。じゃあこの歌詞に合わせて踊って」そして私達四人は踊り終わった「一番上手なのは結だよ、だから君がはじめのセンターだ!」私はびっくりしていたけど、選ばれたからにはちゃんとやらなきゃと思った そして5年が経った頃ドーム公演が開催され、私達が出れることになった社長さんも、みんなが喜んでいたけど私は本当の愛がまだわかっていなかった ードーム公演の日ー ピーンポーン 結「?社長さんかな?」 カチャ そしたら花束をたくさん持った少し見覚えのある人が立っていたその人は確か奏くん(かなでくん)だった気がした グサッ私はびっくりしたそしてすごい痛みがお腹のみぞうちあたりにしたそこを見たら刃物が刺さって今 結「っっっ!」奏くんは「っっっやっとこの時が来た、俺はこの時を待っていたんだ」と少し喜ぶように言った奏くんはもう一回口を開いて「痛いだろ?けど俺はもっと痛かっただってお前が俺達の事愛してないこと知っていたんだからなぁってことは全部お前が歌ってきた歌詞、恋、嘘ってことだろ?」聞くようにそういった私は「そうだけど、みんなが喜んでくれるような嘘をついてきたよ?いつか恋、恋愛がわかるように………みんなと…見つけられるように…」そう言ったら奏くんは「っっああああっっっ」と言ってどこかへいってしまった私は4ぬ事がわかっていたから紙にこう書き残した「今日はドーム公園だったけど私のせいで多分中止になったよねごめんねみなさんの夢だったのに本当にごめんなさい」とそしてメンバー、お世話になった皆様へと私は「みんなごめんね」といってからこれは恋なのでは?思もいながら息を引き取った