短編小説みんなの答え:9

昔から君のことが、、、

私は坂岸綺羅華(さかぎしきらか) 私には片思いしている人がいる。それは学校1イケメンの柊樹宇宙(ひいらぎそら) 宇宙の親友、広原聡太(ひろはらそうた) 私の親友、青空光(あおぞらひかる)、いつも私の味方をしてくれる信頼できる親友だ。 そして、学校1かわいい葉野梨里(はのりり)、私は梨里のことが昔っから嫌いだった。 私達はもうすぐ5年生だ。そして林間学校がある。 私は林間学校が楽しみだった。林間学校は3日2泊だ。しかし、班決めは先生が決める。私は班に梨里がいないことを願った。 ついにそのときはきた。 運良く梨里とは離れた。 私は心の底から喜んだ。 〈林間学校当日〉 私は思いっきり昼を過ごした。 途中で梨里が宇宙に告白しているのを見てしまった。 「私と付き合ってください。」 と、 それを聞いて思い出した。 前から梨里は 「林間学校で宇宙に告白するの。」 といっていたのだ。 私はそれを見て 「宇宙は梨里と付き合うんだろうな。」 と思った。 しかし、宇宙の反応は違った。 「俺には他に好きな人がいるんだ。梨里とは付き合えない。」 そういった。 それを聞いて走って部屋へ言った。ちょうど同じ部屋の友達はみんなで恋バナの話をしていた。 宇宙は今までみんなに告られていたがみんな断っていた。 私にはその理由はわからなかった。 その話をきいて急いで自分の部屋へ走った。 ちょうど戻ったときに部屋で一人で光が待っていた。 光が 「一緒に好きな人を教え合おうよ。」 私は 「良いね。」 といった。 光が言った。 「私は聡太かな。綺羅華は?」 「光って聡太が好きだったんだ。私は宇宙だけど。」 きりが悪いときに先生が電気を消した。 光が 「先生きり悪すぎ。」 そういった。 「まあ良いじゃん。早くねよ。」 そう言って一日目が終わった。 次の日私が起きてドアを開けると宇宙がいた。 私は 「どうしたの。」 といった。すごくびっくりした。 宇宙は耳を赤くして言った。 「12時にエントランスにきて。」 といった。 私は 「いいよ。」 そういった。 12時、私はエントランスにいった。そしたら宇宙はこういったんだ。 「目をつぶって。」 私は目をつぶった。 そしたら急に宇宙が口づけをしながらこういった。 「俺と付き合ってくれないか。」 私は頭の中が真っ白になった。 私は混乱しながらもこういった。 「私でいいなら良いよ。」 そこから十年たった今、私達は結婚した。 後々聞いたところ、私を見たときに一目惚れをしたらしい。 〈あとがき〉 皆さんメロンパンです。 いかがでしたか。 初投稿なので少しおかしいところがあるかもですが、どうかお許しください。

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