ヒューマンハピネス【真面目な話かも】
「なぁ!頼むよ!家に入れてくれ! …あ、なあ、そこの君、ちょっと話を聞いてくれ…」 ―――悲しみの裏には、喜びが隠れている。 喜びの裏には、悲しみが隠れている。 例えば、給食のプリンをおかわりするために、じゃんけんをするとしよう。 じゃんけんの参加者はA君とB君とC君とする。 プリンは二つ余っている。 じゃんけんは、A君とB君が勝者となった。 このときの三人の気持ちを考えてみよう。 A君とB君は、当たり前だがすごく喜んで、そして嬉しいだろう。 ただ、C君はすごく悲しい。 なぜかと言えば、プリンをおかわり出来なかったからだ。 こんな些細なことでも、人間の気持ちは、大きく変わっていく。 地球に住んでいる人間たちは、全員幸せになることは出来ない。 なぜか、それは人間だからだ。 人間だと、物事の捉え方がそれぞれ違う。 平和主義の人もいるだろうし、戦争賛成の人だって少なからずいるだろう。 どっちでも良い人だっている。 物事の捉え方が違うことによって同じ時間に地球上の人間たちが幸せになることは不可能なのだ。 みんなでおんなじ空間にいるのが楽しい人だっているし、昔に嫌なことがあって人の顔も見たくないっていう人もいるんだよ――― 「ねえオジサン、結局何が言いたいのよー!」 五歳くらいの女の子が『オジサン』に向かって問いかける。 「まあまあ、ユミちゃん落ち着いて。話をゆっくり聞いてくれよ。」 「うるっさいわねーアンタあたしのユミに何の用ですか!」 ユミのお母さんらしき人が家から出てきてオジサンに向かって叫ぶ。 「いやいや、おれのユミでもあるだろう。」 「あんたは結局アタシと再婚してくれないと4ぬぞって言いたいんでしょ!」 こんちわ、蕾夢(らいむ)です 一見クソ真面目な長々とした文章… ですが実際は昔に一度離婚した夫婦の長々とした話なのでしたー(コンセプトが意味分からん) ここまで読んだ方、そうとうすごいですね あ、なまえおぼえてってねー!蕾夢でーす!